名護市長選でフェイクニュース「稲嶺進派が妨害活動の動画」撮影日が公示日前で選挙妨害ではない別の動画


名護市長選でフェイクニュース「稲嶺進派が妨害活動の動画」撮影日が公示日前で選挙妨害ではない別の動画

渡具知武豊氏の関係者に「名刺出せ!」と強要する大袈裟太郎

4日に投開票が行われる名護市長選挙、接戦が伝えられ両陣営の選挙運動もヒートアップしている。候補者本人とスタッフが熱くなるのも選挙戦では当然とも言えるが。
これに対して一部マスコミでは名護市長選を、安倍政権 VS 翁長知事の代理戦争と銘打って対立を煽る報道を展開しているが、ネット上では辺野古の基地移設に反対する現職・稲嶺進候補と与党が推す新人・渡具知武豊候補を支援する者同士の間で場外乱闘状態となっている。
選挙では定番の「相手陣営の妨害工作」という情報も出ているが、事実と異なる情報も多い。その中で【炎上】名護市長選で稲嶺進派が妨害活動というnetgeekの記事は、選挙に関して調べないままに選挙以外の動画を掲載し、それがあたかも選挙妨害であるかのような記事に仕上げている。
この記事で問題視されている大袈裟太郎の演説妨害は明確な迷惑行為ではあるが、名護市長選とは関係のない動画で撮影日時は1月27日と告示前だ。大袈裟太郎自身がこの時の様子をツイキャスで放送しており、筆者は生放送で視聴をしていたので間違いはない。
とぐちたけとよ、山本一太辻立ち – ツイキャス

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選挙妨害の訴えが逆効果となる

沖縄は公選法特区と揶揄されるほど公職選挙法の違反と思われる行為が横行している。他の地域では事前運動とられないように告示前は不特定多数を対象にした街宣を控え、限られた人物と場所で集会を開くのが通例だ。辻立ちと呼ばれる街頭での政治活動も特定選挙を想起させるような看板やのぼりは使用せず、話す内容にも気を付けている。
しかし、沖縄では「選挙活動ではなく政治活動」として、大勢のスタッフや支援者を伴った大々的な街頭演説が行われている。とても好ましい状態とは言えないが、この街宣に対する妨害を渡具知武豊陣営の支持者が「選挙妨害」「公職選挙法違反」と拡散してしまうと、告示前の選挙演説という認識を表明したことになる。こういった誤った認識によるデマやフェイクニュースをSNSなどで拡散するのは、自ら地雷を踏みに行くような行為である。
大袈裟太郎の放送でも、演説妨害を制止しようとしたスタッフに対し「選挙?選挙活動じゃないよ?」と大袈裟太郎が選挙妨害を否定する場面がある。

また、伝える側も公職選挙法に関する最低限の知識と当該選挙の情報は把握しておく必要があるだろう。
今回、稲嶺進陣営を攻撃する目的で記事を配信したnetgeekは動画の出所も日時も調べず、選挙の告示日すら把握をしていない。結果的にこれは援護射撃にはならず、渡具知武豊陣営の足を引っ張る形となっている。このフェイクニュースを拡散している渡具知武豊陣営の支持者はお詫びして投稿を削除しておくのが得策だろう。

無論、大袈裟太郎の行為は業務妨害であり許されることではない。動画の中で確認できるが、制止する男性の耳元で「名刺出せ!」と繰り返し怒鳴る行為は脅迫・強要であり違法行為である。
関連:大袈裟太郎が偶然を装い百田尚樹の自宅を突撃生中継する迷惑行為!本人登場に大緊張→花束を置いて退散!

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