石平氏「帰化人を侮辱するような悪質な差別言論」古谷経衡氏の名指しツイート以降を時系列で並べてみた


石平氏「帰化人を侮辱するような悪質な差別言論」古谷経衡氏の名指しツイート以降を時系列で並べてみた

評論家の石平太郎氏は10日、著述家の古谷経衡氏からツイッターで、帰化人を侮辱するような差別言論を受けたとして「私は絶対許せない姿勢で臨む。本人からの発言撤回と公式謝罪がない限り、徹底的に追及していくつもりである。」と投稿した。

これに対して古谷経衡氏は「社会通念上の一般論」として謝罪の意思がないことを本人宛に投稿。


食い違う両者の見解。石平太郎氏が「差別を受けた」とされる古谷経衡氏と石平太郎氏のツイートを時系列で並べてみる。

名指しから始まる保守論壇批判

古谷経衡氏の最初のツイートでは文末に「石平氏」と書かれており、これを「石平氏を名指ししたモノではない」とするには無理がある。


このツイートから数分おきに同じテーマでツイートされていることから、石平太郎氏からすれば自分に向けられたものと判断するだろう。


しかし、その7分後から連続ツイートされた内容は保守批判という一連の流れを保持しているが、これは石平太郎氏に向けられたものではないだろう。


古谷経衡氏のツイートに対する石平太郎氏の抗議は翌々日の10日朝にツイートされる。


そしてこれに対する古谷経衡氏が「”日本人としては外国人に母国をアゲしてくれると気持ちがいい”は社会通念上の一般論であって、石平氏を名指ししたモノではないはずです。」と反論して謝罪を拒否。

確かに古谷経衡氏が説明するように「「”日本人としては外国人に母国をアゲしてくれると気持ちがいい”」というツイートには「石平氏」という文字はないのだが、一連のツイートが名指しから始まっており、それ以降のツイートも(承前)の意と取られても文句は言えないはずだ。
古谷経衡氏が「社会通念上の一般論」と前置きしてツイートをしたのは石平太郎氏から指摘を受けた以降であることも重要なポイントだ。

石平太郎氏の主張は「差別されたと感じたらそれが差別だ」というほど乱暴なものではなく、客観的に見ても出自や帰化歴を持ち出した言論において「レベルがね(笑)」などと嘲笑するような態度であったことは間違いない。
これが差別であるかどうかの前に「非礼を詫びる」ことから始めてはどうだろうか?

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