高須クリニック院長宛てに怪しい請求書届く、老舗料亭を騙る偽物か?口座番号が違うとの指摘も

政治・社会

高須クリニック院長宛て怪しい請求書届く、老舗料亭を騙る偽物か?口座番号が違うとの指摘も

高須クリニックの高須克弥院長は24日、身に覚えのない老舗料亭の請求書が届いたことをツイッターに投稿した。領収書の宛て名は「高須クリニック 様」で金額は「¥64,962」、同封された送付状には「高須クリニック 院長 高須克弥 様」となっている。

高須院長は「なりすましが食った請求書が来た。やめなさいよなう」と投稿したが、これは“なりすまし"ではなく領収書を偽造して振り込ませる“詐欺"ではないか?という情報も多数寄せられている。

やはり詐欺事件か?不審点が次々と指摘される

高須院長に寄せられた主な情報は以下、

料亭のロゴ書体、店名が異なる

振込先の口座番号が違う

どっちにしても刑事事件

今回のケースは高須院長が確認して未遂に終わったが、経理が確認せずに処理する会社なら簡単に騙されたかもしれない。
昨年末には日本航空が、メールでの請求に対し「急ぎの振り込み」ということで振込先のチェックを怠り、3億8千万円もの振り込め詐欺被害に遭うというお粗末な事件が起きている。
高須院長なら老舗料亭など高級店を利用することも多そうなので、犯人は簡単に騙せると思ったのだろうが、成功している人ほどお金の管理には厳しいことを知らないのだろう。

追記:謎はさらに深まる


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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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