共産党都議の放射能デマ「原発事故後、鼻血を出したりした子がいた」いつまで不安を煽り続けるのか?


共産党都議の放射能デマ「原発事故後、鼻血を出したりした子がいた」いつまで不安を煽り続けるのか?

和泉尚美都議フェイスブックより

日本共産党の和泉尚美都議が「原発事故後、鼻血を出したりした子もいて」と、原発事故と子供の鼻血が関係しているかのような誤解を与える内容をフェイスブックに投稿している。
共産党都議の放射能デマ「原発事故後、鼻血を出したりした子がいて」7年経っても不安を煽り続ける
出典:和泉尚美都議フェイスブック

この投稿は甲状腺エコー検診を呼び掛ける目的で行われたもの。東京都民でも原発事故の影響を不安に感じるのであれば検診を受け、それで安心が得られるなら良いだろう。しかし「原発事故→鼻血を出した」などと根拠のないことを関連付けて、無用に不安を煽るのは如何なものか?

過去にも放射能デマを掲載

この場合は「鼻血は関係ないが、他の影響が不安なら検診を受けることが出来ます」と説明するべきだろう。この都議の説明では「鼻血が出たら危険」としか受け止めることが出来ない。それとも、原発事故(放射能)の影響で鼻血が出るという典型的なデマを7年経っても信じているのだろうか?
確かに、震災後の被災地では粉塵により鼻の粘膜が傷ついたり、外で遊べない子供が気温上昇する屋内で過ごし鼻血が出やすかったという話はある。だが、これを放射線の影響とするなら、空間として接している全身の粘膜からも大量に出血するはずである。最早、議論の余地もないことだろう。

日本共産党は昨年にも、機関紙である『しんぶん赤旗』に「原発事故後6年3カ月たっても福島県沿岸では漁業ができず、子どもは土遊びができず」と放射能デマを掲載している。

このデマはネット上で多くの批判を浴び、ウェブからの記事削除、紙面での訂正を行った。その際に発言者である共産党の岩渕友参院議員が訂正の紙面をツイッター公開したが、6年3カ月経っても福島県沿岸で漁業ができないというデマを完全に打ち消すものではなく、実際の演説内容も不明。

また、最近でも日本共産党関連団体が「南相馬の水は安心して飲めない」として小学校に他府県の水を贈っている。その様子を伝えた赤旗はこの時も批判を受け削除している。
党ぐるみで放射能デマを流しているのか。
共産党が放射能デマ「南相馬の水は飲めない」風評被害をばら撒き、赤旗は該当記事を削除して逃亡!

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