山本太郎が暴行!内閣委員長の腕に掴みかかりマイクを損壊する暴挙、質疑では終始暴言パフォーマンス


山本太郎が暴行!内閣委員長の腕に掴みかかりマイクを損壊する暴挙、質疑では終始暴言パフォーマンス

19日に開かれた内閣委員会において、自由党の山本太郎議員が委員長の腕に掴みかかり、マイクを破壊して採決を妨害する一幕があった。いわゆる強行採決によるもみ合いではなく、山本議員だけが委員長席に突進し暴行を働いたのだ。

採決時の与野党もみ合いは定番化しつつあるが、このように単独で委員長に掴みかかることは異例であり議員辞職を視野に入れた追及が必要だろう。

チンピラ口調で委員長を恫喝

この日の山本太郎議員は質疑中も”怒っている”演技に終始していた。
質疑中に委員でない森裕子議員がヤジを飛ばす事に対し「外野はうるさい!」との声が上がったが、これに山本議員は「他の議員がヤジった時には何も言わなかったのに、その政党の数の力で判断するのかぁ?」とチンピラ口調で委員長に噛みついた。

「外野はうるさい」という言葉は委員長が発したものではなく、委員長は「時間が来ております。質疑をおまとめください」と丁寧に注意しただけである。その注意が気に入らない山本議員は他の議員のヤジに過剰反応して委員長を罵倒しているのだ。
その後も山本議員は委員長の注意を無視して質疑を継続し、委員長から再度「約束は約束ですから」「山本君、時間を守りましょう」と注意されるがそれも無視した。

ルールを守らないことを堂々と宣言し委員会を混乱させた山本議員は、やっと質疑を終えたかと思えば突然、委員長に突進し書類を奪い腕に掴みかかるという暴挙に出たのだ。さらには採決を妨害するためにマイクを故意に破壊している。

山本議員は過去にも国会で葬式パフォーマンスを行い厳重注意を受けている。臭い演技で怒りを演出するパフォーマンスも常態化しており、もう改善は期待できない。今回は採決時の混乱ではなく、単独で委員長に掴みかかっているので暴行事件と言っても過言ではない。
柘植委員長は人柄がよく、笑顔で山本議員をなだめていたが、これは委員長と山本議員だけの問題ではなく国会全体の品位と正当性に関わる問題である。
山本議員は辞職するべきだ。

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