【国会】中野正志「最低でも県外と言ったのは何処の誰だ」元・民主「うるさい!」森裕子「関係ないよ!」

【国会】中野正志「最低でも県外と言ったのは何処の誰だ」元・民主「うるさい!」森裕子「関係ないよ!」

 5日の参議院予算員会において、立憲民主党の福山哲郎議員が沖縄の基地問題について質問中、自民党の中野正志議員?から「最低でも県外と言って混乱させたのは何処の誰だ!」とヤジが飛ぶ場面がった。これに対して元・民主党議員らは「うるさいよ!」と一斉に応酬し、森裕子野党筆頭理事からは「関係ないよ!」との反論もあった。


辺野古移設は民主党政権で決まった

 うるさくないし、関係なくもない。普天間周辺の危険除去のため辺野古への移設で決着するはずが、民主党の鳩山氏が「最低でも県外」を公言したことが今日の混乱を招いたのは間違いない。先日の県民投票も、その混乱に対する意思確認のためだ。

 それでいて、安倍政権が普天間を固定化させていると難癖を付けだす始末だ。しかも論破されている。

 「最低でも県外」で政権を取り、政権奪取後は「やっぱり無理でした」と辺野古移設を閣議決定したのは紛れもなく民主党である。都合が悪くなると、しれっと辺野古反対に回り鳩山さんは過去の人だと切り捨てる。それを指摘されたら「うるさい!」「関係ない!」と怒鳴り散らす。楽な商売ですね。

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