立憲民主党・おしどりマコ「民主主義では、愚かな市民は愚かな代表を選んでしまう。」←共産主義者の発想


立憲民主党・おしどりマコ「民主主義では、愚かな市民は愚かな代表を選んでしまう。」←共産主義者の発想

 立憲民主党から夏の参院選立候補を予定している漫才師・おしどりマコがツイッターで「民主主義では、愚かな市民は愚かな代表を選んでしまう。」と投稿していることが判明した。


 自身が出馬する参院選と民主主義を否定する暴言であり、共産主義者が唱える「プロレタリアート独裁」と同じ考え方だ。対立する層の復権を阻止するという危険な思想である。

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横山やすしの発想でもある

 故・横山やすしが1992年の参院選で落選した際に、自分(党)が支持されなかった理由について「国民がアホや」と会見で発言し話題となったことがある。横山やすしのキャラクターからして不思議ではない発言であり、当時は面白おかしく取り上げられたが、この発言は今でも「ダメな候補者」の事例として揶揄される。
 おしどりマコの「愚かな市民は愚かな代表を選ぶ」も似たようなもので、自分が正しく有権者が間違っているという人を舐めきった認識が根底にあるのだろう。

共産主義者と同じ考え方

 日本共産党は「民主的な選挙によって革命を達成する」と主張しているが、革命後に民主的な選挙を行うとは言わない。これは中国共産党を見ればわかるように、独裁体制により理想の社会を保とうという思想である。無論、独裁政治で民に幸福は訪れないのだが。
 おしどりマコの「民主主義では、愚かな市民は愚かな代表を選んでしまう。」という発想は共産主義的には「プロレタリアート独裁」と呼ばれ、プロレタリアート(労働者階級)が選挙によって政権を取った場合、ブルジョワジー(資本家階級)に二度と政権を取られないように独裁政治を敷くという考え方だ。その独裁を維持する手段として、民主的な選挙を廃止するのは共産主義政権の常套手段である。

 立憲民主党がどんどん赤く染まっていく理由は、このような非民主的な思考の持ち主を党の候補として擁立しているからだ。特におしどりマコの加入は過激な反原発活動家との共闘を産み、枝野代表の言う「まっとうな政治」を求める支持者が離れていっていることを認識しなければ、この党は衰退の一途をたどるだろう。

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