メディアは星田英利(ほっしゃん。)の奇行を無視しているのか?


ほっしゃん。のほっ
写真:ほっしゃん。のほっ

星田英利(元ほっしゃん。)が6日に自身のインスタグラムで引退を示唆するも、同日の夜には引退を撤回した。
https://www.instagram.com/p/BNrJesXD3Da/?taken-by=hosshyan

メディアは淡々と「引退表明撤回」と伝えていますが、これはそこそこの奇行であり、過去の問題発言や行動と合わせて考えるとヤバいレベルなのですがメディアはそれを報じません。
ほっしゃん。は2015年7月にツイッターで一般アカウントに向けて「会社が動いたらマジで逃げれへんよ 笑。」「アンタの全てが’解った”らしいわ 笑さぁ、どうする?」などと吉本興業の力を誇示して脅しともとれる発言をしている。
また、今では定説になってしまった「ジャポニカ学習帳から昆虫が消えたのは教師と親からのクレーム」
というデマを撒いて張本人でもある。これに関してショウワノートや関係者が「クレームは原因ではない」と否定しているが、ほっしゃん。は訂正も謝罪もしていない。

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相手の出方次第で事件になるケースも

今回の引退騒動より一年以上前、通常なら週刊誌やワイドショーが食いつきそうな問題を起こしている。
ツイッターで、ある一般アカウントが吉本興業を「在日企業」と発言したことに激昂し、以下のようなメンションを送った。

「アンタの全てが解ったらしいわ 笑
さぁ、どうする?
威勢のいい意見ぶっ込めよ!
ブルってる?結構、ヤバいことになりますよ。」

「あのー、、、
すぐ訂正して謝ったらよかったのに、
会社が動いたら マジで逃げれへんよ 笑。
…大変やな。」

そもそも「在日企業」というツイートをする人間に問題があったわけだが、だからと言ってこのような脅迫まがいの行為は許されない。
合法的に開示請求して個人情報を得るよりはるかに速いペースで「アンタの全てが解った」など、文面的にも吉本興業が「非合法な裏の力」を持っていることを匂わせており、所属事務所であるよしもとクリエイティブエージェンシー東京本社が厳重に注意するとともにマスコミ向けになんらかの釈明をするものと思われたが何もせず。騒がれたのはネットの中だけで大手メディアも沈黙をしたまま。

ジャポニカの「クレーム」デマは定説に

2014年11月には「ジャポニカ学習帳から昆虫が消えた」という記事が話題になり、それに対しほっしゃん。は、

「あのジャポニカ学習帳の表紙、2年前から昆虫のバージョンが無くなった、ってのを聞いてビックリ。それも、教師や母親からの「気持ち悪い。」っていうクレームのせいやて。こういうクソ親は世に溢れてるのは知ってたけど、教師って。学校でも家でもこんなクソ共に偉そうに教育される子供たちって。。。」

この発言は一気にネット上で拡散され、今でもテレビなどでクレームで萎縮する企業の例として語られている。しかし、これは記事の配信元が意図的に話の方向をクレーム問題に誘導した可能性が高く、後にショウワノートの担当者が全面否定もしている。

何よりも、教育問題を語るうえで「クソ共」と教師と親を罵倒するのは著名人としても不適切である。が、これもメディアや所属事務所はスルーしている。
この件に関して、本人はデマであったことを認識しているようであるが、それに触れるアカウントを片っ端からブロックして非を認めようともしない。無論、記事を書いた私はソッコーでブロックされている。

こうやって、数々の問題を起こしても咎められることも無い理由は何なのか?
吉本の力なのか?それともタレントとしての話題性が低いのか?

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