【毎日新聞の大誤報】「進撃の巨人」元編集者逮捕はデマと判明!


進撃の巨人 1-20巻セット (講談社 コミックス)
進撃の巨人 1-20巻セット (講談社 コミックス)

毎日新聞が『妻殺害容疑 講談社社員を逮捕 「進撃の巨人」元編集者』というタイトルで報じているが、これは全くのデマであることが判明した。

進撃の巨人の担当編集者といえば川窪慎太郎氏がメディアにも登場し有名だが、今回の事件で逮捕された朴鐘顕(パクチョンヒョン)容疑者は、進撃の巨人スタート時は別冊少年マガジンの編集長であり「担当」ではない。
他のメディアが報じるように、編集長として「手がけた」という表現は間違っていないが、それならば当時連載していたマンガの全てが当てはまるわけで、進撃の巨人の名前の使われ方としては風評被害も甚だしい。ましてや毎日新聞のように『進撃の巨人元編集者』とまで書いてしまうと完全なる誤報と言っても過言ではない。
これらの誤った情報はネット上で一気に拡散し、もう収拾がつかない状態となっている。
どうやらこの毎日新聞の大誤報は「週刊文春」のスクープ記事を意識して書いた結果、どうしても『進撃の巨人』としなければならなくなったようだ。

スポンサーリンク

文春砲潰しで逮捕された?

この事件に関しては、1月11日に週刊文春が「怪死事件」詳報を伝えると予告していた。

文春砲が火を噴く前日の逮捕だ。明らかにマスコミが騒ぎ始める前に身柄を確保しておこうという警察の意図が見て取れる。

文春はインパクト重視の週刊誌であるため、少しでも関与したマンガで一番知名度のある進撃の巨人を見出しに持ってきたのだろう。
毎日新聞はこの文春砲に注目していたと見られ、逮捕の報道発表を受けて「朴鐘顕 = 進撃の巨人」と思い込み『進撃の巨人元編集者』という誤報を打ってしまったのだろう。文春には「大ベストセラー漫画「進撃の巨人」(講談社)を立ち上げたカリスマ編集長A氏(41)」と書かれており、「元編集者」というのは毎日新聞の誤報であり文春の責任ではない。

SNSではファンからの抗議の声が多数見られ、誤解を解こうとする人が真実をツイートしている。

さてさて、毎日新聞さんはどう責任を取るのでしょうか?

続報

ご支援をお願いします

転載について

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

松橋ちはるアンケート序盤【検証】共産党によるカジノ誘致アンケートで反対への誘導や操作?

【速報】毎日新聞が誤報を隠蔽、こっそり記事を改ざんして逃亡




全文転載厳禁→引用ルール

最近の記事

  1. TBSチーフディレクターが派遣ADの女性をホテルに呼び出し裸にさせる鬼畜セクハラ→処分は自宅謹慎と異動のみ
  2. 【非道】台東区がホームレス男性の避難所受け入れを拒否→強風と雨の中、軒下でビニール傘を広げ一晩過ごすことに
  3. 共産・高橋千鶴子が謎のアピール「質問で原稿を持つ手、先月肩を脱臼してた!足が3回つって寝てない!」
  4. これ必要か?神奈川県のダム放水緊急メッセージ、黒岩知事のキリッとした顔写真が気になって情報が伝わらない
  5. 共産党議員が悪質な災害デマ投稿「城山ダムは水害が起こると分かって溜め込んでいた」→前日から徹夜で事前放流
  6. N国党員が台風デマ動画投稿で炎上→削除もせず「面白半分で拡散しないで」「リツイートする暇があったら」と信じた人を責める
  7. ラサール石井「やっていい事と悪い事がないのが表現の自由」→8年前の投稿「浅田真央ちゃんは彼氏作ってエッチして表現力を身につけて」コレやって悪いことだろ
  8. 森友問題決着へ!籠池長男が3対1の対談申し入れ、東京新聞の望月記者・朝日新聞の南記者・元NHKの相沢記者は逃げないで
  9. 報道しない自由発動「立憲民主議員が台風被害拡大中にゴルフコンペを開催していた」官房長官会見で産経が質問
  10. 表現の不自由展支持者「名古屋駅前でヘイトスピーチする河村市長の動画よ」→動画に差別表現が見当たらないと話題に



▼グループサイト
▼お問合せ・依頼
support(アットマーク)ksl-live.com

PAGE TOP