あずみん「官邸会見室、テロリストはいない」田中稔「望月衣塑子さんのことかー!」あずみん「ちゃうで」


あずみん「官邸会見室、テロリストはいない」田中稔「望月衣塑子さんのことかー!」あずみん「ちゃうで」

25日の首相記者会見に出席した政治ジャーナリスト・安積明子氏が「官邸の会見室。テロリストはいない。」とツイッターに投稿したところ、ジャーナリストの田中稔氏が「望月さんを”テロリスト”呼ばわりはやめなさい。」と、テロリストとは東京新聞の望月衣塑子記者と決めつけ噛みつく珍事が発生した。
安積明子氏は望月衣塑子記者の名前を挙げておらず、田中稔氏の思い込みだったようだ。まるでマンガのようなやりとりがコチラ。


田中稔は社民党広報誌の編集次長?

田中稔氏のプロフィールを調べると「日本のジャーナリスト、社会新報編集次長」となっている。社会新報とは社民党の中央機関紙であるが、本人がそれを名乗っている様子はなく現在も在任中かは不明。原発スラップ訴訟問題が取り沙汰された「週刊金曜日」において、2012年の時点での肩書が「社会新報編集次長」となっており、社民党に務めていたことは間違いないようだ。
参考:本誌ではなく執筆者を狙い撃ち――白川氏が「名誉毀損」訴え | 週刊金曜日ニュース

昨年の参院選では社民党公認の増山麗奈を熱心に応援しており、発言内容もジャーナリストというよりも「社民党の人」という印象が強い。

一方の安積明子氏はフリーランスの政治ジャーナリスト。
官房長官会見を妨害し続ける望月衣塑子記者(東京新聞)に関して「望月記者の質問はかなりしつこいと感じるか?」と質問するなどして話題になっている。大手新聞社の記者が避けるようなストレートな質問をすることが多く、あの有田芳生議員も民進党の会見でツイッターでの暴言について代表代行に質問され、負け惜しみの愚痴を投稿するほどだ。


安積明子記者が左派ジャーナリストの天敵のような存在であることは分かるが、田中稔氏がこのタイミングで望月記者の名前をあげて噛みつく理由は何なのか?
どうやら、田中稔さんは望月衣塑子さんと共に「亡国の武器輸出: 防衛装備移転三原則は何をもたらすか」という新刊に寄稿しているようだ。

なんだ本の宣伝か・・・
またつまらない記事を書いてしまった。御免!

関連:東京新聞は福島瑞穂に自著を宣伝してもらった望月記者を処分しないの?

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