共産党・池内さおり議員が公選法違反か?公示前に名入りタスキで街宣活動、志位委員長も選挙戦と認める


共産党・池内さおり議員が公選法違反か?公示前に名入りタスキで街宣活動、志位委員長も選挙戦と認める

10月10日の衆院選公示を前に、各党は準備に追われている。
しかし、日本共産党の池内さおり衆議院議員は”準備”ではなく”選挙戦”を勝手に始めている。選挙運動が出来るの公示日から投票日前日までと公職選挙法で定められている。


衆議院の解散が発表され、公示日も決まったこの時期は特に「選挙活動」「政治活動」の区別ができず、候補者名タスキを掛けると有権者からは「衆院選候補者」と認識され、禁止されている事前の選挙活動と判断される可能性が高い。

本人と委員長が選挙戦開始を明言

候補者名入りタスキが認められるのは、公職選挙法で選挙期間のみとされているが、検挙されにくい違反であることから野党系議員はチキンレース的に行っている。ただし、今回の池内さおり議員のケースのように、本人が明確に「総選挙に向かうスタートを切りました」と宣言するケースは珍しい。


志位和夫委員長も「総選挙めざす全国遊説スタート」「東京12区予定候補の池内さおりさん」「池内さん必勝を!」と、特定選挙と判別できる宣言を行い、池内さおり議員の当選を図るための選挙運動ととれる投稿を行っている。


街宣では、明確に総選挙の話題を語っている。
池内さおり議員は党から出馬の予定が告知されている


日本共産党東京都委員会からは「解散・総選挙」と銘打ったチラシで街宣予告がされている。明らかな選挙運動ではないだろうか?


日本共産党の中でも違法性の認識はあるようで、昨年の参院選では、あさか由香候補が場所や時期によっては「本人タスキ」に変更し、公選法の指摘を回避する行動に出ている。


まあ、日本共産党は電車内で選挙活動と撮影を行うくらいですから、一人や二人が逮捕されるのは想定内なのでしょう。
電車内で候補者名入りタスキをかけて爆笑する山添拓と伊藤岳

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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