福山哲郎さん「街頭演説。クラクションの応援を頂きました」→車道に出ていたので鳴らされただけでした

政治・社会



 立憲民主党の福山哲郎幹事長は5日、地元京都で街頭演説を行ったことをツイッターで報告した。
 その際に福山氏は「今朝は本当に多くの皆さんから激励やクラクションの応援を頂きました」と感想を書いているが、写真を見る限り車道側に出て演説していたことで、通行車両から警告のクラクションを鳴らされていた可能性が高い。


不評を応援と思える感性

 福山氏が演説を行っているのは四条大宮駅前の左折レーンである。沿道のガードパイプより車道側に出て演説するのは大変危険な行為で、左折時の巻き込み事故も考えられる。
※追記 常習の模様(2018年の投稿)

 車道に向かっての演説は内容よりも顔見せの効果を狙ったもので、いわゆる「手振り」と同じ。与野党ともに同様の活動を行っているが、ドライバーの注意を引くような活動は野党系の議員に多い。今回の様に車道側に出て演説する人は少ないが、身を乗り出すような手振りに関しても反感の意味でクラクションを鳴らすドライバーが多く不評を買うだけという見方もある。

 福山氏の京都府選挙区は歴史的に見ても野党共闘が不可能で、かならず共産党に対抗馬を立てられる。必死になるのはわかるが、車道にまで出て票が増えるなら誰も苦労しないと思う。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について
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