アホなこと言うな!隔世の泉健太が高市総理カタログギフト問題を煽るマスコミを一括!→蓮舫や杉尾はやる気満々【KSLチャンネル】

アホいうたらあかん!
高市総理が自民党の当選議員に3万円のカタログギフトを配った件で、野党による追及を煽る毎日新聞に中道改革連合の泉健太さんが放った言葉です。
カタログギフトの是非と法的な扱いについては後ほど解説しますが、配布には賛否があることは理解できます。しかし毎日新聞は記事の中では「2026年度予算案の審議に影響を与える可能性がある。」と、重大な問題であるかのように予算員会での追及を煽っているわけです。
文春が報じて新聞テレビが後追いして、それをもとに野党が国会で騒ぎ立てるという旧態依然としたエンタメ化を毎日新聞は狙っているんでしょうが、これに対して泉さんは・・・
アホいうたらあかんよ。
報道は「批判は必至。予算審議に影響を与える可能性」いつもこうやって野党を疑惑追及に向かわせてきた。
でも乗る必要はない。中道は、国会で政策質疑を優先する。高市総理には、まず国会外で、会見や質問状で説明を求めよう。総理の対応が誠実かどうかは国民が判断する。 https://t.co/N5LAGwjdSA
— 泉健太🌏️京都3区・中道改革連合 (@izmkenta) February 25, 2026
蓮舫、杉尾ら参議院は追及姿勢
その手には乗らないということでしょう。これまでの追及国会が有権者に呆れられ、先の衆院選では多くの仲間を失ったということで、こういう明確な意思表示から野党の体質を変えていこうという意気込みが感じられます。
その一方で、参議院立憲民主党は追及する気満々で、田名部匡代幹事長が25日の代表質問で高市総理に説明を求めています。
中道改革連合の失敗の煽りを受け、参議院立憲民主党の支持率も壊滅的となっているのに、最初に質問することがコレですよ。
一応はこれまでの体質への批判は耳に入っているようで、強い言葉や態度は控えて落ち着いた口調ではありますが、落ち着いてバカな質問をされても困ります。こんなことは泉さんの指摘するように国会の外でやればいいことです。
同じ参議院立憲民主党では蓮舫さんの鼻息が荒いようです。
政治とカネ。
信頼の根幹です。石破前総理は商品券配布で「常識と違う」と陳謝しました。
「高市総理なら」「カタログギフトなら」『よい』とはなりません。
問われているのは中身ではなく姿勢です。他人事ではありません。説明こそ責任だと考えます。https://t.co/XImNvi9YBY
— れんほう🪷蓮舫🇯🇵 (@renho_sha) February 25, 2026
高市総理が当選議員にカタログギフトを配布していた事を、つい先ほど総理自身が認めました。そう言えば石破総理も官邸で会食した議員に商品券を配布して問題になったばかり。
〜【速報】首相側、自民議員にカタログギフト配布|47NEWS(よんななニュース) https://t.co/oT9I506bzu
— 杉尾ひでや 参議院議員【公式】 (@hideyaemma) February 24, 2026
こういう人に広報を任せて大丈夫なんでしょうか?
有権者が知りたいことはカタログギフトのことではなく、国民のための政策です。杉尾さんの役割はその政策を分かりやすく周知することなのに、相変わらずの嫌われ者体質を全身で表現するのは党への嫌がらせでしょうか?
一方で、中道改革連合としては小川淳也代表が、予算委員会など限られた時間での追及には否定的です。
不問には付せない。しかし法案や予算の審議時間にめり込ませることも本意でない。となればやはり政治倫理審査会や行政監視委員会を積極的に動かす。この文化と慣例が国会に必要。全体としての国会改革を考えねばなりません。https://t.co/ImWdG0USfD
— 小川淳也|中道改革連合 代表|香川1区|衆議院議員🚲 (@junyaog) February 25, 2026
おそらく泉さんの苦言を目にして、こういう穏当な対応をする意思を示したものと思われますが、参議院の立憲はこれに従わないでしょう。
中道改革連合の大敗は衆議院だけでなく、参議院立憲民主党への嫌悪感も含まれているでしょう。解散がなく任期が保証されてる参議院は、こういう世間の評価というものを無視する傾向にあります。
衆議院で中道改革連合がお行儀良くしていても、参議院の立憲民主党が大暴れしてすべてをぶち壊してくれることは間違いありません。
カタログギフトは合法か?
このカタログギフトですが、昨年に当時の石破総理が衆議院当選1回目の新人に10万円の商品券を配って批判を受けたことを引き合いに出されています。政治家個人への寄付が禁止されていることから、さも違法であるかのような批判があるようですが、石破さんの場合は慣例とはいえグレー、高市総理の場合は完全に合法です。
現行ではカタログギフトなど5万円程度までなら、寄付ではなく贈答品の範疇とされています。一方で石破さんの場合は、商品券が有価証券の一種とされていることから、性質上は公職選挙法で禁止された「金銭その他の財産上の利益」のうち、金銭に近い機能と価値を有していることから、実質は禁止された寄付と同様ではないかと疑問視されています。
さらに額面も10万円と大きく、社会通念上も贈答品としての理解が得られなかったということです。自民党の不記載問題もあり、米の高騰など生活に困窮する国民が多かった時期に、商品券を配ったのは法の問題以前に国民の神経を逆なでしたのは事実でしょう。
高市総理の場合は支部からの支出で法的にも問題なく、政党交付金も使っていないので倫理的にも問題ないわけですが、石破さんの件があっただけにリスクマネジメントとしては回避すべきだったのかもしれません。騒ぐ方が悪いといったところで、その騒ぎを確実に抑え込んで納得させることができないのであれば、こういうネタをマスコミと野党に与えるのは得策ではなかったということでしょう。
違法ではないことを殊更に騒ぎ立てることには反対ですが、気持ちとは言え3万円のカタログギフトを必要としてる代議士も少ないでしょうし、野党含めて慣例となっている胡蝶蘭の送り合いも、申し合わせにより止めたほうがいいでしょう。
政治家が節約したところで国民の生活は1ミリも豊かになりませんが、こういう慣例が国会議員の資金と活動時間の無駄であるならば、誰も得をしていないので改革してより良い政治に注力して欲しいんのです。









































