クラウドに詳しい蓮舫さん「スパコンは速度が世界一でも使い勝手が悪ければ使われない」2位じゃダメなんですか?の言い訳を展開するも、また何かを勘違いしている模様


 スーパーコンピューターの性能ランキングで日本の「富岳」が世界一になったことで、立憲民主党の蓮舫参院議員が過去に事業仕分けで言い放った「2位じゃ駄目なんでしょうか?」が再度注目されている。
 蓮舫氏は共同通信の取材に書面で回答し「速度が世界一になったとしても、使い勝手が悪ければ使われない。スピードばかりにこだわる理由を問うた」と説明し、事業仕分けによって総合的性能を追求するようになったと自身の成果をアピールしている。
参考:蓮舫氏「努力に敬意」 スパコン「富岳」世界一で | 共同通信

やっぱり何かと勘違いしている

 さすがクラウドにも詳しい蓮舫さん。自信に満ち溢れている。

 私のような素人にはスーパーコンピューターの「使い勝手」の意味が分からない。一般的なスーパーコンピューターは高速な計算能力を有するが、その計算能力を使う側は外部から接続して操作するはずなんだが。もしかして蓮舫さんは「ジャパネットたかた」とかで買えるパソコンと同じものだと思ってるのだろうか?

「どうですか皆さん、撮った写真を簡単編集!年賀状もサクサク!かっこいいボディ!今あるパソコンは下取りします!専門スタッフがインターネットの接続もしちゃいます!」

 これの凄いやつがスパーコンピューターとでも?
 それともマイコン付き炊飯ジャーの上位モデル?

 また「スピードばかりにこだわる理由を問うた」と言ってますが、スーパーコンピューターの存在価値は速度です。どれだけ容量が大きくて便利であっても、速度が出なければ意味がない。扱うデータによっては早い遅いのレベルじゃなく計算が終わらない。
 今回1位となった「富岳」のスピードは前回1位であった米国製の2.8倍とぶっちぎり。新型コロナに関する研究もこの「富岳」が使われており、政府の対応の遅さを批判してきた蓮舫さんならこのスピード重視の開発がどれほど有効で大切か分かるはずなのだが。

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