【放送事故】高市早苗総理「これ、あんまりです!」野党議員のTM文書追及を完全論破!赤っ恥野党議員「あわわ…」【KSLチャンネル】

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 高市早苗総理が完全論破です。

 12日の衆議院予算委員会で、中道改革連合の早稲田ゆき議員が旧統一教会の「TM文書」に高市総理の名前が32回出てくると指摘しますが、それがどれだけデタラメなことかコテンパンに論破し、早稲田議員は議場の失笑を買う赤っ恥です。
 質疑動画のあとに、この文書に関する旧統一教会側の見解なども解説しますので最後までお付き合いください。

TM文書の信ぴょう性は極めて低い


 この話題も擦り倒されたガセネタなんですが、TM文書は政治家との関わりを示したものではなく、当の旧統一教会側が「意図的な省略、書き換え、追記が含まれている可能性が高い」「極めて信憑性に欠けるものである」と見解を示しています。
 参考:「TM特別報告」(俗称)に対する当法人の見解|ニュース|世界平和統一家庭連合
 文書の中には高市総理の出身地が奈良ではなく神奈川になっているほか、290人の選挙応援をしたとされる部分も、当時の自民党候補が290人もいなかったことなど、韓鶴子総裁に盛りに盛った報告をしてご機嫌を取るための創作であったことが指摘されています。

 ちなみに質問している早稲田議員は自民党の比例候補が足らず、議席を譲ってもらった「おこぼれギフト議員」です。それなのにNHKの中継入りで偉そうに、ガセネタを持ち込んできているので周囲の与党議員はずっとニヤニヤしています。

 早稲田議員は3月5日の予算委員会でも総理が出席していないのに、この文書について他の閣僚を追及しています。当然ながら「野田佳彦を呼べ」とヤジられるわけですが、旧統一教会に後援会まで作ってもらっていたのに、党の調査に報告していなかった野田佳彦前代表のことを棚に上げて恥知らずにもほどがあります。

 世界日報が旧統一教会の関連だと知らなかったことはありえないとも言ってますが、野党も知らずにインタビューを受けています。
 当時の岡田克也衆議院議員が2002年1月1日付新春座談会、枝野幸男衆議院議員が2006年1月1日付新春座談会、安住淳衆議院議員が2010年6月24日付インタビューに登場していることは、2022年に私が世界日報に取材して判明しています。
【独自】ブーメラン続報!旧統一教会系「世界日報」に登場した枝野幸男、岡田克也、安住淳議員、それぞれの掲載日が判明
 この3名の知らなかったと説明してますが、早稲田さんはこの先輩方が嘘をついているとでも言いたいのでしょうか?

 もうこういう卑怯な手法には有権者も気が付いていて、それが見事に前回選挙で民意として示されたわけですが、おこぼれギフト議員は危機感ゼロで、いまだにこういう質疑をテレビ入りでやらかしているわけです。

 議員定数削減は、まずこいつらを辞めさせることから始めましょう。 

【運営・執筆】竹本てつじ【転載について
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