ブーメラン直撃!蓮舫「夫婦別姓法案を提出しなかった!」高市総理「それ民主党政権です」→「いや、私はね…」顔面蒼白に【KSLチャンネル】

蓮舫さんがまたブーメランです。
16日の参議院予算委員会で、選択的夫婦別氏制度の導入について、過去に法制審の答申を受け、法務省が改正法案を準備しながら法案提出に至らなかったことについて平口法務大臣を追及しましたが、その後に答弁に立った高市総理に「平成22年は民主党政権でした」と法案提出を見送ったのが自民党ではなく民主党であったことを指摘されています。
蓮舫は黙ってろ!
相変わらずの恥知らずです。
平成22年に選択的夫婦別氏制度の導入をする「民法の一部を改正する法律案」を法制審からの答申を受けながら提出しなかったのは、蓮舫さんが所属した民主党政権です。蓮舫さんは当時閣僚ではありませんが、法務大臣は千葉景子さん、男女共同参画担当大臣は福島瑞穂さんで、二人の所管大臣が野党時代には夫婦別姓を推し進め法案提出もしていたのに、連立内の国民新党や民主党内からの反発を受け、あっさりと法案提出を見送っています。
蓮舫さんには恥という概念がないので、自分が所属した民主党政権の法務大臣が法制審の答申を無視して法案提出を見送ったのに、自民党政権の平口大臣に「なぜ提出を見送った?」と詰問しちゃってるわけです。
平口大臣は真面目一筋の方なので官僚の用意した答弁を読んでいますが、高市総理はそれを見逃さず「平成22年は民主党政権」とツッコミを入れるなど、ブーメランの打ち返し技術はさすがです。
政権交代でも実現しなかった選択的夫婦別氏制度を、野党の立場になると急に鼻息荒く求めてくるのは、典型的な民主党しぐさです。
親の反対だろうと伝統だろうと無視して駆け落ちして結婚する夫婦がいたり、一方で親から受け継いだ氏を変えたくないという人の気持ちも理解できるので、選択的夫婦別氏は大いに議論してほしいと思うわけですが、蓮舫さんに関しては活動名から氏を外して「蓮舫」のみでやってきた人です。今さら父親の謝の氏にへの愛着を見せてみたり、結婚しても村田姓は使わず、離婚しても母親の斉藤姓を使っていない人なので、氏の選択もなにも関係ない生き方の人は黙っていて欲しいと思います。
蓮舫さんに関しては夫婦同姓でも夫婦別姓でも、日常の活動になんら影響がないんです。
元は夫婦別氏にどちらかと言えば賛成だった私が、今は慎重論者になったのも、こういう矛盾したイデオロギー闘争に利用されたり、とにかく腹立たしかったのが昨年の法務委員会の質疑です。
与党が少数になったことから法務委員長も野党になり、立憲民主党が中心になって推し進めていましたが、反対派に対して執拗に野次を飛ばして質疑妨害したり、委員席でヘラヘラ笑う野党議員の姿を見てから、こういう人間に重要な法案審議はしてほしくないと思うようになりました。
夫婦別氏に限らず法務委員会の荒れようは目に余るもので、当時の鎌田さゆり議員の態度の悪さも話題となりました。あの法務委員会には何も任せることができません。
夫婦別氏制度を導入するなら、反対する人が示す懸案事項を解決し、万人が良かったと思える制度にしなければ意味がありません。現状でそれが無理なのであれば、拙速に進めていい法案ではないし、推進派にその能力が認められないことが何よりの障壁となっているのではないでしょうか?
とりあえず蓮舫さんのような特殊事例は除外して、まともな賛成派と反対派で実のある議論をして欲しいものです。









































