【胸糞注意】共産党が辺野古女子高生死亡事故で質疑「学校が悪い!行政が悪い!政府は介入するな!」吉良よし子がなぜか偉そうに大臣を詰める【KSLチャンネル】



 共産党がついに国会で辺野古沖転覆死亡事件を取り上げました。しかし、その態度は胸糞以外のなにものでもありません。

 日本共産党の吉良よし子参議院議員が21日の文教科学委員会で、沖縄県辺野古沖のボート転覆事故で研修旅行中の女子高校生が死亡した事件と、福島県磐越自動車道でのバス事故について文科省の見解を質しました。
 辺野古沖の事故では船長が共産党の地区委員会幹部だった人物で、基地反対運動にも党が主体的に関わっていたことが指摘されていますが、田村委員長が謝罪するまで2か月間を要し、それも玉城デニー知事の再選を目指す集会での謝罪であったことが批判されています。

 吉良議員は冒頭でお悔やみを述べたものの、質疑全体は学校の管理体制や文科行政の不備を責めるばかりで、後半では辺野古沖の事故を契機に平和教育に対する批判が強まっていることからか、政府が介入しないよう繰り返し釘を指すという場面もありました。
 かなり胸糞悪い質疑で、学校における安全管理を文科省にグダグダと尋ねる部分もカットしようかと思いましたが、重要なことなので最後までノーカットでご覧ください。

学校が悪い!行政が悪い!共産党の他責


 自分たちのイデオロギー闘争に罪のない高校生を巻き込んで、死亡事故まで起こしておきながら、お悔やみは述べるが謝罪はしないという、いかにも共産党らしい質疑でした。学校の平和教育に共産党が主導する基地反対運動を持ち込んで、女子高校生が死亡しているのに、学校が悪い文科行政が悪いとよくもこんな偉そうな態度でいられるものです。
 いったいどういう立場でギリギリと文科省を詰めているんでしょうか。気分が悪すぎるので途中カットも検討しましたが、学校教育の安全管理に対する予算がどうだとか、クラブ活動がどうだとか、共産党の責任を棚に上げて文科行政の不備だと主張できる神経は常人には理解できません。

 文科省は22日、学校法人「同志社」に対し、教育内容の政治的中立性を定めた教育基本法に違反すると認定し、改善を求める通知を出したことを公表しています。吉良議員の質疑はこういう動きをけん制したものと言う疑いもあり、共産党が過激な基地反対運動や、未成年に対する偏った教育への介入をこれからも続ける強い意志すら感じるものです。

 まず共産党は学校や文科省を責める前に、自分たちのこれまでやってきたことが、罪のない高校生を死に至らしめたということを心から反省し、ご遺族に詫びることでしょう。キリッとした顔で偉そうに、大臣に見解を質している意味がわかりません。

 他人のことをどうこう言う前に、まずは共産党の責任を認めて過激な基地反対運動を今すぐ停止すべきではないでしょうか。

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