東京新聞が関西生コン問題を掲載「労組に迫る 抑え込み」朝日新聞に続き全力擁護!一方そのころ国会では→足立康史議員が警察庁に逮捕者数を確認


東京新聞が関西生コン問題を掲載「労組に迫る 抑え込み」朝日新聞に続き全力擁護!一方そのころ国会では→足立康史議員が警察庁に逮捕者数を確認

 全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部の執行委員長を含む組合役員・組合員が大量に逮捕されている事件に関し、東京新聞が22日の朝刊「こちら特報部」で記事を掲載している。
 内容は朝日新聞に続き全力で擁護するもので、見出しは「労組に迫る 抑え込み」となっている。
東京新聞が関西生コン問題を掲載「労組に迫る 抑え込み」朝日新聞に続き全力擁護!一方そのころ国会では→足立康史が逮捕者数を警察庁に確認

 朝日新聞同様、なぜ今まで逮捕を報じてこなかったのか。個々の事件に対しても「不当逮捕だ」と書けばよかったのに、隠しきれなくなりこういう形で報じたとしか思えない。

国会では警察庁が逮捕者数を答弁

 東京新聞が謎の擁護記事を掲載した22日、国会では日本維新の会の足立康史衆院議員が警察庁に対し逮捕者数などを確認し、厚労省には労働組合法でできることはないのかを質した。

 警察庁の答弁では平成30年7月から現在まで、逮捕者数は述べ89名、実員57名となっている。
 また衆議院会館で一連の逮捕劇を「弾圧」として抗議する集会が開催されていることにも触れているが、足立氏が指摘する集会以外にも開催されているようで、そこには現職の国会議員も参加している。

2018年12月14日 衆議院第2議員会館
福島瑞穂参院議員(社民党)

2019年1月28日 衆議院第2議員会館
有田芳生参院議員(立憲民主党)

2019年7月26日 参議院会館
議員の参加は不明

 集会・結社の自由は憲法で保障され、労働組合法により守られた権利を主張するのも自由だが、個別の刑事事件に国会議員が関与するのは三権分立に関わる問題となりかねない。司法の判断に意義を唱えることはあっても、警察の捜査段階や起訴の決定に影響を与えるようなことはあってはならないことだ。

 国会議員まで巻き込んだ異常な事態にマスコミの偏向報道まで加われば、選挙によって選ばれた政府与党の力を超えた「独裁野党」の誕生もありうるかもしれない。

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