桜を見る会に参加した玉木雄一郎「午前の桜を見る会が遠い昔のよう」当日夜に記憶が薄れるなら悪夢の民主党政権は完全に忘れる


桜を見る会に参加した玉木雄一郎「午前の桜を見る会が遠い昔のよう」これなら悪夢の民主党政権を忘れるのも納得

写真:2019年香川県綾歌郡の西分にて

 安倍首相主催の桜を見る会を追及する野党だが、例によって民主党政権時代に家族や後援者を招待していたことが発覚するというブーメラン芸を披露。普通ならならここで反省をするものなのだが、恥という概念を失った今の野党はお構いなしだ。
 これまで当サイトでは数々の野党議員の過去を暴いてきたが、国民民主党の玉木雄一郎代表も民主党政権時代に桜を見る会に参加している。


当日の夜には記憶が薄れる

 自分も桜を見る会に参加しているのに白々しいことを言っていましたが、2010年のことだから忘れていたわけではなく「午前の桜を見る会が遠い昔のよう」と、当時の夜には記憶が薄れていたようだ。
 それなら悪夢の民主党政権を忘れて「アベガー!」と騒ぎ立てるのも致し方ない。

 玉木代表は当初、民主党政権の桜を見る会について何も語っていなかったが、当サイトが民主党政権でも家族や後援者を呼んでいたことをスクープすると「招待枠が各議員に4名ほどあった」と会見で認めた。しかし、元民主党議員らが「10から15人の枠があった」と証言し始め、長尾敬議員からは「後援会固めに招待リストを使うよう党本部から支持があった」という衝撃の告白が飛び出し、玉木代表の語った「招待枠4名」も大嘘だったとばれてしまう。

 それでも玉木代表は国会論戦においては穏健派で、法案の中身を語る姿勢が評価されていたが、ここにきて森ゆうこ議員というモンスターを擁護し始め、桜を見る会の追及にも鼻息が荒くなっている。
 仲間の過去の参加が次々と暴かれる中で、自分が参加した際の投稿が話題にならないので安心したのだろう。だが、そうは問屋が卸さない。森ゆうこ議員のような国会を破壊するモンスターを擁護するして、法案軽視の追及国会に参戦するなら自分の過去と説明の矛盾について責任を取るべきだ。

 まさか前原誠司議員のように「当時は認められていました」とか言わないよね?

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