
国会の爆笑王・福島瑞穂さんがまた笑われています。
有事の際に南西諸島住民を島外に避難させることについて、九州山口は安全なのか?などと延々と官僚や小泉大臣に絡んだ挙句「台湾有事で日本のミサイル基地は攻撃されるのか?」と質問し、小泉大臣から「それは我々に聞く質問じゃないんじゃんですか」と返され議場は爆笑、福島さんは笑われたことにキレています。
お花畑が国民を危険にさらす
そりゃ笑われますわな。笑い話にしないで!と言われましても笑わせたのは福島さんです。この状況で「ミサイルの行き先は中国共産党に聞いてくれ!」と言わなかっただけ小泉大臣は紳士だったと思います。
台湾有事で南西諸島が危険と判断されて九州山口に避難させるのは当たり前のことで、それを「九州山口は安全なのか」と言い出したらきりがありません。なんでこれでギリギリと官僚や大臣を詰めて怒っているのか本当に意味不明です。
福島さんの脳内では、ミサイル基地が無ければ有事は起きないというお花畑が広がっているのでしょうが、国民の生命財産を守る国会議員が、この程度の認識で年間数千万円もの税金で養われているのは、ある意味で有事です。
日本がどうであろうと、中国が台湾を取りに行くことは間違いなく、いまそれが起きていないのは米軍とのにらみ合いがあるからです。日本に米軍基地があるからアメリカは台湾有事や日本の南西諸島への侵攻に即応できるのであって、これがなければ中国による軍事侵攻の確率は格段に高まります。
基地もない戦争もない世の中が理想というのも理解はできますが、そういう将来に向けての希望と理想を今を生きる人たちに押し付けて、結果的に生命財産を危険にさらしていることが福島さんには理解できないようです。


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