
また、れいわ新選組の奥田ふみよ議員が、国会で無知を晒しながらガンギマリ演説をしています。
12日の参議院環境委員会で、れいわ新選組の奥田ふみよ議員が原発再稼働の中止を石原環境大臣に強く求める場面がありましたが、大臣からは所掌が環境大臣ではなく原子力規制委員会であることを優しく諭されました。
これを受けて奥田議員は目をパチクリさせながらテンパった様子で言い訳をし「そのような無責任なお答えを聞きたくなかった」とお気持ちを表明し、そのままガンギマリの演説を始める始末です。
衆院の委員のウンザリしたような態度を含めて質疑の様子をご覧ください。
反原発、東京から福岡に避難
相変わらず勉強もせず、お気持ち一つで国会に挑む無謀ぶりは見ているこっちが恥ずかしくなるレベルです。
原子力政策の所掌が経済産業大臣で、経済産業委員会で議論されている一方で、原発の再稼働については環境省の外局である原子力規制委員会ということで混乱しているようですが、奥田さんは誰に何を質問していいか把握できていないようです。
ちなみに石原大臣の隣に座っていたのが、原子力規制委員会の山中伸介委員長だったのですが、どうして山中委員長ではなく石原大臣に再稼働の問題を訴えているのか意味不明。
毎度の如く的外れなお気持ち表明をするので、隣の公明党の原田大二郎さんや国民民主党の伊藤辰夫さんもウンザリした表情で「早く終わらねえかな」という声が聞こえてきそうです。
この奥田さんは福島第一原発の事故の当時は東京に住んでいたのに、事故をきっかけに福岡県に移住したという典型的なアレな人です。原発事故から福岡に逃げたのはいいですが、30キロ圏内に九州電力玄海原発があったことから現地で再稼働反対運動を展開するという迷惑な人です、だったら他の地域に移住すればいいのに、わざわざ原発の近くに引っ越しして再稼働反対とか活動のネタを見つけに移住したようなものです。
原発から逃げるため東京から福岡に移住したはずなのに、どうして東京が活動拠点となる国会議員になってるのかも意味不明ですが、文句言ってないでいますぐ避難して欲しいです。
傍聴席を主権者で埋め尽くせ!とかいって何十人も委員会室に入れてますが、東京は放射能で危険なので集めるのはマズいんじゃないでしょうか?
勉強できないことを誤魔化すために、常に怒ってるパフォーマンスをして委員会のテーマ外の質問を毎回やってますが、身内からもそういう振る舞いを直せと指摘されているのに、本人は直す気がないようです。
こんなんものに税金を何千万もかけて養っているのが今の国会なんです。


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