
沖縄の基地反対運動に、極左暴力集団が関与していることを参政党の和田政宗議員が警察庁に確認しています。
反対運動への極左暴力集団関与については、以前にも和田議員が国会で確認していますが、辺野古沖で転覆した抗議船で女子高校生が死亡した事件を受け、今も変わりがないかを確認したものです。
基地反対運動への極左暴力集団の関与が、辺野古沖の女子高校生死亡事故の本質と言えるかもしれません。己の思想のため、政治的野望貫徹のためには無関係な人たちの死をも厭わないという過激さが、反対運動に浸透していたのではないでしょうか。
こういう極左暴力集団のもとに、無垢な生徒たちが平和学習という美名で送り込まれ抗議船の乗せられ死亡したという事実が、和田さんの質疑で明らかになったわけです。
基地反対運動が辺野古周辺の住民によるものではなく、県外から来ている活動家ばかりだというのも以前から指摘されています。平成27年以降に逮捕された110人のうち23人が県外の人物と警察庁は答弁していますが、反対運動のために移住してきた活動家も相当数いるので、それを合わせると大多数が県外出身者ということになりそうです。
極左暴力集団は半世紀以上前に共産党から分派した過激派がルーツですが、以降は犬猿の仲となっているはずなのに、なぜか沖縄となるとこれを批判しません。今回の事故をめぐっても船長は共産党員であることが分かっていて、こういう極左の活動と一体となっていることも反省しようともしません。
こういう発信も和田さんが直接現地に行って暴行まで受けて、何年も前からやってるのに報じるのは産経新聞だけ。高校生を乗せたバス死亡事故では関係者詳細まで報じるマスコミが、辺野古で亡くなった女子高校生のことでは関係者の名前を伏せるのも、大手メディアが真っ赤な左翼である証左。
和田さんはこれからも国会で取り上げていくようなので、大手メディアが報じざるを得なくなるまで徹底的にやってほしいと思った次第です。


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