社民党でソロ活動の福島瑞穂さん「女性や若者が主役の政党にしていきたい」←性別や年齢にこだわってる場合か?


 立憲民主党との合流案で、国会議員で一人だけ社民党に残留することになった社民党の福島瑞穂党首は22日、時事通信のインタビューに応じ、今後の社民党が存在感を示す方策として「女性や若者が主役の政党にしていきたい」と答えた。性別や年齢で選べべるような状況でもないのに。

女性、若者が主役の政党に 社民党・福島党首インタビュー:時事ドットコム
 ―野党内でも埋没が懸念される。存在感を示す方策は。
 女性や若者が主役の政党にしていきたい。(その方策として)執行部にもっと女性に入ってもらうことなどがある。党員になるのはちょっと気が重いという人もいるので、サポーター制度をつくってもいい。衆院選勝利に向けて、党再生のための党大会か代表者会議を来年1月ぐらいに開催したい。

男性を嫌悪しても女性は輝かない

 こうやって性別や年齢にこだわっているから広い支持を得られないことがわかっていない。男性だろうと高齢者だろうと政治に参加したいと思う有志を分け隔てなく受け入れることこそ、党勢拡大に必要なことだ。何かと会合のタイトルに「女たちの」を付けたがる福島党首らしい愚策だが、一人ぼっちになっても間違いに気が付ないようだ。

 女性の議員を増やすのも結構だが、選任の理由が「女性だから」では本末転倒であり、肝心なことは性別や年齢にとらわれず機会が均等であることだ。公平な機会を得た結果、議員の多数が女性になろうが男性になろうが優秀な人材が国政に携わることができればそれでいい。そのために、性別役割分担的な発想を排し教育から改革しなければならない。

 男性を嫌悪すれば女性が活躍できるという発想は捨てるべきだ。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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