五寸釘ほなみ、民進党・徳永エリの執行部陰口を暴露「自分は頑張ってるけど中央がなんちゃらって言い訳」


我らがアイドル、北の狂犬・五寸釘ほなみさんが今日もキレた!民進党の徳永エリ議員と鉢呂吉雄議員が、希望の党公認の松木謙公候補を応援するというポスターが気に食わないらしい。
五寸釘ほなみ、民進党・徳永エリの執行部陰口を暴露「自分は頑張ってるけど中央がなんちゃらって言い訳」

確かに松木謙公候補の「希望の党リベラル派」はギャグとしか思えない。希望の党は保守であること前提に、党が決めた政策協定書にサインしたものだけに公認を出している。他にも「憲法九条 変えるつもりはありません」とか、突っ込みどころ満載のポスターではある。
とは言え、松木謙公候補にも徳永エリ議員にも事情ってものがある。それでもほなみさん的には、共産党に反する行為が許せないのか、個人的に聞いた党本部と執行部への愚痴を暴露する始末・・・
Honami Nishi 「徳永エリの口癖だー。「自分は頑張ってるけど、中央がなんちゃら」って言い訳みたいなこといつも言ってる」
五寸釘ほなみ、民進党・徳永エリの執行部陰口を暴露「自分は頑張ってるけど中央がなんちゃらって言い訳」2

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共産党のための民進党ではない

徳永エリ議員を庇うつもりがさらさら無いが、参議院議員は民進党に残っているという事情は理解するべきだろう。民進党参議院議員としては、不本意な形で離党して希望の党に移った候補者と、泥船から逃げ出すように先に離党した面々とは区別して応援するのは仕方のないことだ。事情も理解しないで一方的に「希望の党公認を応援」というだけで徳永エリ議員を批判するのは筋違いだ。ましてや、昨年の参院選を共に戦った同士が個人的に漏らした執行部批判を、いとも簡単に暴露するのも如何なものかと。

衆議院は急な解散と希望の党合流協議で事実上の解党を余儀なくされたが、民進党参議院は残っている。公認取り消しという前原代表の強硬策で止む無く希望の党に移った候補者が、今回の衆院選で落選した場合はどうなるだろうか?希望の党の一員として活動できるとは到底思えない。そういった仲間を見捨てることができないという感情は人として間違ってはいない。当選した議員に復党や再結集を求めることも、正しいかどうかは別として、残された民進党参議院としては他に道は無いだろう。

ほなみさんと言えば先日、民進党の徳永エリ参議院議員に対し「希望からは出ないとはっきり言え」と、衆議院と参議院の違いも知らずに詰め寄っている。
五寸釘ほなみ「希望から出ないとはっきり言え」民進・徳永エリ議員を詰める←参議院なので選挙は無いよ
五寸釘ほなみ「希望から出ないとはっきり言え」民進・徳永エリ議員を詰める←参議院なので選挙は無いよ
若者が政治に関わり、政治家に積極的に意見していくということには大賛成だが、この程度の知識であることは自覚して、日ごろから謙虚な言葉使いに気を付けて欲しいものだ。

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