#MeToo な人達がなぜか沈黙、毎日放送(MBS)局長がセクハラ→出勤停止3日という休暇で済ます


#MeToo な人達がなぜか沈黙、毎日放送(MBS)局長がセクハラ→出勤停止3日という休暇で済ます

他人のセクハラ問題には厳しいMBS

毎日放送(MBS)の男性局長が、女性社員に対してセクハラ行為を行っていたとして、出勤停止3日の懲戒処分を受けていたことが朝日新聞などの取材で分かった。
男性局長が3月の送別会で酒に酔い、女性社員に対しセクハラ行為を行ったという情報があり、社内で調査したところ事実であることの確認が取れたという。毎日放送コンプライアンス室広報部は「処分したことは事実。詳しい行為の内容については話せない」と、セクハラの程度については公表していない。
参考:MBS局長がセクハラ行為 出勤停止3日の懲戒処分:朝日新聞デジタル

毎日放送では2016年、派遣社員女性の体を触ったり抱き着いてキスをするなどしたとして、4人の男性社員が処分を受けている。

MBSには沈黙の#MeTooな人たち

2016年のセクハラ問題に続いて、今回は局長という強い立場の人間がセクハラ行為に及んでいる。社内のコンプライアンス意識や、女性の人権に対する意識が希薄であると批判されても仕方ない状況であるが、普段は「女性の人権が!」と大バッシングする人たちが何故か沈黙している。

毎日放送(MBS)といえば、ニュース女子問題でも偏向した番組作りで左翼界隈に媚びを売りまくった放送局だ。ニュース女子問題をめぐっては、救急車の通行妨害があったとするニュース女子の内容を、担当ディレクターが消防車に確認し「デマ」と断定し証言男性の名誉を棄損している。
この救急車通行妨害問題は、後にニュース女子側が消防署に取材したところ「見方によっては邪魔をされたということも、無きにしも非ず」という、立場上は明言できないような微妙な回答を得ており、毎日放送(MBS)の電話取材が偏った質問と誘導によるものであったという疑惑があり、BPOの検証でも事実として通行できない状況にあったことが確認されている。
参考:『メディアの権力』を監視する : MBSの斉加尚代が作った「ニュース女子」批判番組の酷

普段は#Metooのハッシュタグを掲げ、セクハラ加害男性の人生が詰むまで吊るし上げる人たちは、こうやって自分たちに都合の良いメディアのセクハラ行為は見て見ぬふりを決め込んでいる。
2016年に続き、強い立場の男性が女性の人権を踏みにじり、それを極めて軽微でリスクもない出勤停止3日という処分にした毎日放送。慣例に従い連日連夜、毎日放送本社前でデモを行うべきである。

関連:ベッキータイキック批判で見事炎上の志葉玲、セクハラ被害を訴えた嫁に「お前がじじいを調子にのせてる」

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