NHKも改ざん?「麻生財務相と森友の口裏合わせを大阪地検が調べている」記事を書き換え無かったことに


NHKが11日早朝に配信した記事のタイトルが、こっそり書き換えられていることが判明した。
当初、NHKが配信した記事では「森友問題 財務相側が学園側に繰り返し口裏合わせ求めたか」となっており、麻生財務相が森友学園と口裏合わせを行っていたとして、大阪地検特捜部が経緯を調べているというものだった。
NHKも改ざん?「麻生財務相と森友の口裏合わせを大阪地検が調べている」記事を書き換え無かったことに
出典:渡邉哲也さんツイッター

しかし、記事中では捜査の対象は麻生財務相ではなく「財務省」となっており、タイトルに致命的な誤りがあるのではないかという指摘が相次いだ。大阪地検特捜部が麻生財務相を調べていると誤解されるタイトルで、訂正と謝罪が必要な案件であったが、NHKは訂正と謝罪ではなく「書き換え」を行って無かったことにしている。
森友問題 財務省側が学園側に繰り返し口裏合わせ求めたか | NHKニュースNHKも改ざん?「麻生財務相と森友の口裏合わせを大阪地検が調べている」記事を書き換え無かったことに

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ツイッターには書き換え前が表示される

単純な変換ミスが原因であることは間違いない。「ざいむしょう」の変換候補に「財務省」「財務相」が表示され、財務省関連の記事を書く上ではよくあることだ。
単純な変換ミスは告知することなく訂正しておけばよいのだが、今回のケースは麻生財務相が捜査対象であるかのような誤解を生んでおり、著しい名誉棄損があったのも事実。この場合は誤りがあったことの告知と謝罪が必要と思われる。
また、この記事はツイッターにも連動投稿されているが、ツイッターの仕様上、書き換え後に再投稿してもツイッターカードには古い情報が表示されてしまう。
NHKも改ざん?「麻生財務相と森友の口裏合わせを大阪地検が調べている」記事を書き換え無かったことに

誤字脱字は珍しいことではないが、その対応方法は場合によって異なる。謝罪が必要な場合とそうでない場合の区別をつけないと「改ざん」となってしまうことがあるということだ。
そもそも、この報道自体が大阪地検特捜部が不法に捜査情報を漏らしている証拠であり、そのリーク情報で別人物の名誉を棄損したとあっては「書き換えて逃亡」では済まされない。財務省による書き換えを批判する前にNHKの書き換えをどうにかするべきだ。

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