足立康史議員「蓮舫氏はじめ立憲民主の「問い合わせ不可」への異議申し立ての意味等も込めて通告した」


足立康史議員「蓮舫氏はじめ立憲民主の「問い合わせ不可」への異議申し立ての意味等も込めて通告した」

 日本維新の会の足立康史衆院議員は13日、予定されている衆院総務委員会に向けた質問要旨をツイッターで公開した。これは、蓮舫議員をはじめ立憲民主党議員が質問通告に「問い合わせ不可」と記載し官僚を困らせ、担当大臣の答弁が曖昧になることを誘発して騒ぎ立てることに対する“異議申し立て”の意味も込められているようだ。

明後日に予定されている衆院総務委員会に向けた質問要旨を作成し、関係府省に通告を行いました。
まだ2日前ですが、前日の夜遅くまで引っ張る野党議員が多いことへの意趣返し、蓮舫氏はじめ立憲民主党の議員が「問い合わせ不可」としていることへの異議申し立ての意味等も込めて、通告を行いました。

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蓮舫氏は国賊と言われても仕方ない

 足立議員は質問要旨の備考に以下のような文言を加えている。

※1 質問レクを通じて総務省の見解が明らかになった場合には、質問項目から外す場合があります。
※2 質問大歓迎。質問者の携帯に直接ご連絡ください。

足立康史議員「蓮舫氏はじめ立憲民主の「問い合わせ不可」への異議申し立ての意味等も込めて通告した」

 内容も具体的で、これなら数値関係も正確な答弁が引き出せる。

 一方で、大臣のあやふやな答弁に「質問通告した!」といきり立っていた蓮舫議員の質問通告がコチラ

※質問レクなし、問い合わせ不可
※答弁は要求答弁者のみ
※夕刻までに追加の可能性あり

足立康史議員「蓮舫氏はじめ立憲民主の「問い合わせ不可」への異議申し立ての意味等も込めて通告した」

 具体性ゼロの箇条書きで質問範囲は無限。それでいて官僚からの質問は受け付けない、しかも追加あり。ハッキリ言って根性が悪いし、明らかに官僚をいじめて大臣からは失言を引き出そうという国益無視の自己パフォーマンスだ。

 これに対しては足立議員も「これは酷いな。蓮舫氏は国賊と言われても仕方ないよ。」とツイートしている。

これは酷いな。蓮舫氏は国賊と言われても仕方ないよ。
こんなことを繰り返していたら、霞が関も霞が関で国のために働く官僚たちも壊れてしまう。
そして、こんなことを許してきたのが、実は自民党国対だというのが悲しい現実。
私が、新55年体制に反対する所以です。

 元経産官僚の足立議員は、こういった野党の意地悪通告でどれだけの官僚が疲弊していったかを知っているのだろう。暇さえあれば「野党合同ヒアリング」などという官僚吊るしあげを行っている立憲民主党にも元官僚が複数人在籍しているはずだが、官僚をいじめることに抵抗はないのだろうか?

関連:蓮舫のイジメ質問 事前通告は実質無かった「質問レクなし、問い合わせ不可」の文書が見つかる

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