蓮舫は辺野古移設に賛成だった「結論は守るべきだ。どんなに米国と話をしても選択肢は限られてくる。」


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 米軍普天間基地の名護市辺野古への移設をめぐり、辺野古沿岸部の海域への土砂搬投入が14日に開始されたことを受けて、野党らは一斉に抗議のコメント・声明を出している。立憲民主党の議員らも足並みをそろえるように抗議しているが、そもそも辺野古への移設は立憲民主党議員の大半がかつて所属していた民主党政権下で決定したことである。蓮舫副代表に至っては、14日の土砂投入が、東名あおり運転の被告に判決が下された日と同日であることにまで陰謀論で難癖を付けている。
参考:蓮舫さんの辺野古陰謀論「あおり運転の石橋被告判決の日、あえてこの日に土砂投入とは偶然とも思えない」

 皆さんは覚えているだろうか?2016年9月の民進党代表選に出馬した蓮舫議員は、辺野古への基地移設について以下のような見解を示して反対派から批判を浴びていたことを。

「辺野古移設は旧民主党政権時代に米国と合意した」「結論は基本として守るべきだ。どんなに米国と話をしても、選択肢は限られてくる。基軸はぶれるものではない。それが外交の基本戦術だ」
出典:辺野古移設「結論守るべき」 蓮舫氏“負のレガシー”に固執|日刊ゲンダイDIGITAL

長島昭久から福山哲郎へ指摘

 民主党政権時の過去も振り返らず、こうやって現政権批判ありきで辺野古移設に反対しているのは蓮舫議員だけではない。元民主党の長島昭久議員は、辺野古への土砂投入を批判する立憲民主党の福山哲郎幹事長に対してツイッターで苦言を呈している。

沖縄県民の意思は、2010年に鳩山・菅政権で辺野古移設を決めた時と全く変わっていない筈。共産党や社民党が反対するのは一貫性があるが、当時官房副長官だった方がこういう発言をするのは如何なものか。移設を決めておきながら実行する(埋立工事を実施する)事まで考えていなかったとしたら無責任。

 こういった無責任な野党議員らは、何かにつけて知事選結果を持ち出して「民意が示された」と宣うが、これまで圧勝を続けた安倍政権に対しては「選挙で勝てば何をしてもいいのか!」と、選挙結果を無視して批判している。自分たちの矛盾には目を向けず、ひたすら批判ありきの野党が、この先政権を取るのは現状無理だろう。

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