赤旗が虎8を「ヘイトをもっぱらとしている」→上念司・百田尚樹「明らかに名誉棄損、赤旗を訴えますよ」


赤旗が虎8を「ヘイトをもっぱらとしている」→上念司・百田尚樹「明らかに名誉棄損、赤旗を訴えますよ」

 しんぶん赤旗が12月31日に掲載した「右派メディアとの癒着強める安倍首相」において、DHCテレビの『真相深入り! 虎ノ門ニュース』を「ヘイト(差別扇動)をもっぱらとしている同番組」と記述していることに対し、同番組に出演する百田尚樹氏は「明らかに名誉棄損」と指摘し、経済評論家の上念司氏は「赤旗さん訴えますよ」と訴訟を起こす考えを示した。


スポンサーリンク

名誉棄損記事の概要と反応

 問題となった日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」の名誉棄損と思われる部分は以下、

 きわめつけは、DHCテレビのネット番組「真相深入り! 虎ノ門ニュース」に出演(9月6日)したことです。同テレビは、沖縄新基地建設反対運動への偏見をデマであおる「ニュース女子」を制作、きびしい批判を受けました。

 首相公邸で収録した3日は、午前中の自衛隊高級幹部会同で、9条改憲の宿願を示唆したばかりですが、番組でも同じ考えを表明。ヘイト(差別扇動)をもっぱらとしている同番組を「ひそかに見ていますよ、非常に濃い」と持ち上げ、一体感を示しました。
出典:右派メディアとの癒着強める安倍首相

 これに対する、番組の出演者の反応が以下、

有本香「えー?ヘイト、差別煽動をもっぱらとしてるんですか?我々は」

上念司「この赤旗の記事が差別ですね。名誉棄損ですよ」

百田尚樹「明らかに名誉棄損ですよ」

上念司「人権救済を求めます。訴えますよ、ガチで訴えます。訴えましょう面白いんで。これは何を根拠にヘイトって言ってるかも書いていないし、完全な我々に対するヘイトですね。アウトです。代々木の皆さんご覧になってますか?来年早々ね、お楽しみにね」

百田尚樹「しかし、これ見てると、赤旗はそうとう虎ノ門ニュースを怖がってるね」

 根本的な赤旗の間違いは、ヘイト(差別煽動)が社会的にも法的にも厳しく見られるようになった一方で、特定の相手に対して「ヘイト」と断定することも慎重にならなければならないということを理解していないことだ。こうやって、自分たちに都合の悪い言説を「ヘイト」で一括りにすることが、逆にヘイトの定義を曖昧にし陳腐なワードにしてしまっている。

 DHCテレビと出演者は徹底的に戦うべきだ。

関連:共産党が放射能デマ「南相馬の水は飲めない」風評被害をばら撒き、赤旗は該当記事を削除して逃亡!
関連:赤旗が不適切広告「性同一性障害、発達障害は化学物質の影響、予防できる」共産党市議「注文します!」

ご支援をお願いします

転載について

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

高須院長が鳩山元首相へ「おめでとうございます。」平成の政治を幼稚にした政治家第1位に輝く高須院長が鳩山元首相へ「おめでとうございます。」平成の政治を幼稚にした政治家→堂々の第1位に輝く

【朗報】アニメ『ONE PIECE』エピソードオブシリーズ9作品を無料配信中!放送20周年記念企画【朗報】アニメ『ONE PIECE』エピソードオブシリーズ9作品を無料配信中!放送20周年記念企画




全文転載厳禁→引用ルール

最近の記事

  1. 検証!BuzzFeedが報じた在日3世のスピーチに捏造発覚「ナチスみたいにガス室に送る、この国はきっとやる」カットしてつなぎ合わせ
  2. 立民・初鹿明博議員が旭日旗持ち込み問題でデマ「北京五輪では日本大使館が呼び掛けていた」←中国国内では襲撃されるから
  3. 東国原英夫が金慶珠を罵倒→小島慶子「エリート韓国人にたたき上げの日本人がガツンと言えば喝采されると踏んだのかな」これこそ差別
  4. 引退発表の阪神メッセンジャーに国民・前原誠司さん「阪神でなければ100勝は軽く超えていたでしょう」
  5. 足立康史議員が関西生コン逮捕者数を公開「正確には57名です。(再逮捕等含め)延べ人数は87名」
  6. 社民・吉川幹事長「第4次安倍内閣、人材の払底感が極まっている」←たった4人の社民党が人材を語るかね?
  7. またTBSでヤラセ発覚「クレイジージャーニー」事前に準備した爬虫類を放ち捕獲する仕込み繰り返す→番組休止へ
  8. 冤罪?柴山大臣が高校生の政治談議に「こうした行為は適切?」で大炎上→実際は教師による「洗脳」政治活動に対しての疑問だった
  9. 蓮舫が政治家になった理由「芸能界で生き残るのはリスク、取って代わるタレントは掃いて捨てるほどいる。でも参議院は6年の有期契約」
  10. 玉城デニー知事、琉球人虐殺発言のロブ・カジワラを見捨てる「意見を申し述べる立場にはない」→半年前に県庁で面談「世界に伝えてくれて感謝」



▼グループサイト
▼お問合せ・依頼
support(アットマーク)ksl-live.com

PAGE TOP