朝日新聞特別報道部次長がインフルワクチンの効果否定する投稿←系列サイト「少なくとも1回は受けて」


朝日新聞特別報道部次長がインフルワクチンの効果否定する投稿←系列サイト「少なくとも1回は受けて」

 朝日新聞特別報道部次長の鮫島浩記者が自身のツイッターで、厚労省の医師から聞いたとしてインフルエンザワクチンの効果を否定するツイートを行い炎上している。

 ネット上ではインフルエンザワクチンの効果を否定する情報が多いが、そのどれもが所謂「トンデモ」な情報である。ワクチンとは感染症予防の医薬品のことだが、「重症化予防」を「罹患しない」と曲解した人物により流布されたものと思われる。

スポンサーリンク

朝日新聞の医療サイトでも接種を推奨

 インフルエンザワクチンに関しては、罹患後の重症化や合併症を予防する効果が認められている。予防接種を「罹患予防」に限定して考える残念な思考の持ち主が陥りやすい一種の陰謀論でもある。
 このことは、朝日新聞デジタルの医療ニュースサイト「アピタル」でも小児科医の森戸やすみ氏が記事で解説し、結論として「少なくとも1回は受けて」としている。

 ワクチンは、インフルエンザウイルスへの感染を予防することはできませんが、感染してから発症する可能性を抑える効果と、発症してから重症化を防ぐ効果があるとされています。もし流行する型がはずれていても、重症化して肺炎や脳症になるのを防ぐ効果は期待できますから、ワクチンの意味がないということはありません。
出典:インフルワクチンは効かない? 添加物が心配って本当?:朝日新聞デジタル

 鮫島浩記者が次長を務める朝日新聞特別報道部といえば、福島県への風評被害を拡散させ問題視された「プロメテウスの罠」が有名だが、この部署の基本的な考え方が、常識的な化学や医療を否定する「〇〇はいけない!」というトンデモ本みたいな発想なのだろう。

関連:【炎上】朝日新聞運営メディア、ヤレる女子大生ランキングに「記事を読んで、ゲラゲラ笑ってしまった」
関連:朝日新聞記者が無免許で速度超過!朝日新聞「知らなかった、業務での運転はない」←そんなわけないだろ!

ご支援をお願いします

転載について

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

レーダー照射問題で官邸関係者「韓国への制裁措置発動を決断する」防衛省は最終見解で協議打ち切りを決定レーダー照射問題で官邸関係者「韓国への制裁措置発動を決断する」防衛省は最終見解で協議打ち切りを決定

自由党と国民民主党の合流報道「あり得ない。単に誤報だろう」階猛議員がSNSに投稿、党内紛糾は不可避自由党と国民民主党の合流報道「あり得ない。単に誤報だろう」階猛議員がSNSに投稿、党内紛糾は不可避




全文転載厳禁→引用ルール

最近の記事

  1. TBSチーフディレクターが派遣ADの女性をホテルに呼び出し裸にさせる鬼畜セクハラ→処分は自宅謹慎と異動のみ
  2. 【非道】台東区がホームレス男性の避難所受け入れを拒否→強風と雨の中、軒下でビニール傘を広げ一晩過ごすことに
  3. 共産・高橋千鶴子が謎のアピール「質問で原稿を持つ手、先月肩を脱臼してた!足が3回つって寝てない!」
  4. これ必要か?神奈川県のダム放水緊急メッセージ、黒岩知事のキリッとした顔写真が気になって情報が伝わらない
  5. 共産党議員が悪質な災害デマ投稿「城山ダムは水害が起こると分かって溜め込んでいた」→前日から徹夜で事前放流
  6. N国党員が台風デマ動画投稿で炎上→削除もせず「面白半分で拡散しないで」「リツイートする暇があったら」と信じた人を責める
  7. ラサール石井「やっていい事と悪い事がないのが表現の自由」→8年前の投稿「浅田真央ちゃんは彼氏作ってエッチして表現力を身につけて」コレやって悪いことだろ
  8. 森友問題決着へ!籠池長男が3対1の対談申し入れ、東京新聞の望月記者・朝日新聞の南記者・元NHKの相沢記者は逃げないで
  9. 報道しない自由発動「立憲民主議員が台風被害拡大中にゴルフコンペを開催していた」官房長官会見で産経が質問
  10. 表現の不自由展支持者「名古屋駅前でヘイトスピーチする河村市長の動画よ」→動画に差別表現が見当たらないと話題に



▼グループサイト
▼お問合せ・依頼
support(アットマーク)ksl-live.com

PAGE TOP