静岡新聞「福島瑞穂は実妹が北朝鮮に生存している」→本人からの抗議で謝罪・訂正記事を掲載


遂に捉えた!福島瑞穂が工作員に暗号を発信、瞬時に消されたがスクショに成功!

 静岡新聞が6日朝刊で掲載した屋山太郎氏のコラムで、福島瑞穂参院議員の実の妹が北朝鮮に生存しているという記述があり、本人からの抗議を受け同社は9日付けで謝罪と訂正の記事を掲載した。

 訂正が載ったのは静岡新聞2019年2月9日付朝刊の2面。ページ下部の1段に、

「6日付朝刊2面論壇『ギクシャクし続ける日韓関係』で、『徴用工に賠償金を払えということになっているが、この訴訟を日本で取り上げさせたのは福島瑞穂議員』『福島氏は実妹が北朝鮮に生存している』とあるのは、いずれも事実ではありませんでした。おわびして訂正します」

と短く書かれている。

問題となった6日朝刊のコラム「論壇」は政治評論家の屋山太郎氏(86)が寄せたもので、2面の右上に掲載された。1200文字ほどのボリュームがあり、後段では慰安婦問題を取り上げた後、

「徴用工に賠償金を払えということになっているが、この訴訟を日本で取り上げさせたのは福島瑞穂議員。日本では敗訴したが韓国では勝った。福島氏は実妹が北朝鮮に生存している。政争の具に使うのは反則だ」

と、福島氏の名前をあげて断定調で批判的に論じていた。
出典:福島瑞穂氏めぐり静岡新聞が訂正・謝罪 コラムで「実妹が北朝鮮に生存」→「事実でなかった」 : J-CASTニュース

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ミスではなく故意が疑われる

 静岡新聞はJ-CASTニュースの取材に対し「チェック漏れ」と説明しているが、これはあり得ない。現職国会議員で、かつては大臣を務めた福島瑞穂氏の実の妹が北朝鮮に生存しているというセンセーショナルな記述をどうやって見逃すというのか?掲載に至るまでに複数人の目に留まり疑問視していたはずだ。

 本来は執筆者の屋山太郎氏に事実確認を行い出典を求めるはずが、それが屋山氏の自論である注釈もなく掲載されたのは、それこそ「忖度」であろう。大物政治評論家を相手に編集部が臆したのだ。

 本人からの抗議であっさりと非を認め訂正するくらいなら、最初から屋山氏と協議しておくべきだった。どうしてそれができなかったのかを説明して反省しなければ、また同じことを繰り返すだろう。

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