朝日新聞記者「一万円札が男性で五千円札が女性、男尊女卑」吉田康一郎「早く朝日新聞の社長を女性に」

政治・社会

朝日新聞記者「一万円札が男性で五千円札が女性、男尊女卑」吉田康一郎「早く朝日新聞の社長を女性に」

 麻生太郎財務相が9日に発表した新紙幣の「顔」に対し、朝日新聞の鮫島浩記者が「一万円札が男性で五千円札が女性、男尊女卑」との指摘をしている。

一万円札と千円札が男性で五千円札が女性。いかにもセクハラ事務次官を輩出した財務省らしい選択だ。一万円札を女性にして新時代を切り拓くという発想は思いもつかないのだろう。男尊女卑が骨の髄まで染み込む体質で予算編成するからいつまでも「人よりコンクリート」なのだ。

 意味不明だ。人よりコンクリートと男尊女卑に何の関係があるというのだろうか。選ばれた理由に性別が関係あったかどうかすら調べず、いきなり男尊女卑とは酷い言い掛かりだ。

朝日新聞の社長は男性

 これに対して、元都議の吉田康一郎氏は「分かったから、早く朝日新聞の社長、女性にして下さい。」と朝日新聞の取締役がすべて男性であることを指摘している。


※社主は女性であるが、初代社主である村山龍平、2代目の村山長挙からの世襲
参考:会社概要 | 朝日新聞社インフォメーション

 朝日新聞の社長が男性であることが"たまたま"であるとすれば、新紙幣の一万円札が男性であったのも"たまたま"である。また、紙幣に採用される人物が生きた時代背景からしても、女性の社会進出が困難であったことも考慮するべきだろう。そういった時代を経て、女性の社会進出が叫ばれる現代があるとすれば、過去の偉人の男女比まで公平にすることは歴史修正である。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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