食道がん手術の鈴木宗男について、妻「心拍数なし」→娘・たかこ「はっ?やばいじゃん」→母「間違えた、心配なし」


食道がん手術の鈴木宗男の妻「心拍数なし」→娘・たかこ議員「はっ?やばいじゃん」→母「間違えた、心配なし」

 27日に食道がんの手術を受けた新党大地代表の鈴木宗男元衆院議員について、当日に病院に行けなかった娘の鈴木たかこ衆院議員は母親から「心拍数なし」とLINEで報告を受けたようだ。しかし、これは単なる打ち間違いだったようで鈴木たかこ議員は「心臓が止まるかと思いました」として以下のようなやりとりを公開している。

本日午前、父が食道がんの手術をうけました。

“心拍がない”と母から。
私の心臓が止まるかと思いました。

いや、
どうやったらこんな大事なやりとりで変換間違いするかな!

しかも、“心拍がない”と“心配がない”って、
おいっ!!!!!!

鈴木 たかこさんの投稿 2019年5月27日月曜日

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手術は無事終了、本人が報告

 どうやら鈴木議員の母親が「心配なし」を「心拍数なし」と打ち間違えたようだが、こういうやりとりも公開して笑いに変えるこの家族のバイタリティは凄い。

 鈴木宗男氏の手術は無事終了しており、本人がブログで報告している。

 昨日9時から手術。13時頃、気が付いたら病室のベッドの上だった。
 14時、お医者さんから説明があり、約3cm切除し、取ったものを調べて、転移の可能性があるのかどうか、どのような治療が良いのか検討していくとの事だった。
 無事、手術が済みホッとした次第だ。
出典:5月28日(火) | 鈴木宗男オフィシャルブログ「花に水 人に心」

 26日にはトランプ大統領が訪れた国技館で大相撲を観戦し翌日27日には手術、そして28日には本人がブログを更新。現職時代は散々と野党に叩かれたが、追及の急先鋒だった辻元清美議員がその後、秘書給与詐欺で逮捕されるという波乱の議員生活であったが議員復帰の熱意はまだ衰えていないようだ。

関連:鬼畜!TBSが無断で移植手術の様子を放送、臓器提供男児の母親「夢の中の姿さえ肺になってしまった」
関連:公安調査庁「共産党は破防法の調査対象団体」足立康史議員「同じ答弁を何百回と議事録に載せていきたい」

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