SEALDs元メンバーらが香港のデモに連帯!→駐日中国大使館の厳しさを知らされ抗議を中止、なぜか矛先を香港に変更する


SEALDs元メンバーらが香港のデモに連帯!→駐日中国大使館の厳しさを知らされ抗議を中止、なぜか矛先を香港に変更する

 刑事事件の容疑者を中国本土に引き渡する「逃亡犯条例」改正案に反対するデモが香港の若者を中心に拡がりを見せ、対する香港警察は実力行使による鎮圧に打って出るなど混迷を極めている。この香港の若者たちに連帯するため、SEALDs元メンバーらが駐日中国大使館前での抗議デモを計画。

 素晴らしい!この若者たちが中国共産党による香港への圧政に抗議し、日本政府が強硬に中国と対峙することを後押ししてくれるとは心強い。と、思ったら直前になって抗議場所が中国大使館前から香港経済貿易代表部前に変更されたようだ。中国共産党に抗議せず香港を責めるとは・・・

日本政府への呼びかけも消える

 場所が中国大使館前から香港経済貿易代表部前に変更されただけでなく「日本政府が中国に対して適切に人権を守ることを求める」というテーマも無くなっている・・・

 変更の理由に関して元山氏は「香港の方と話して決めた」とツイートしているが、確かに当事者は中国大使館前でトラブルを起こすのはリスクが高い。また、中国大使館前での抗議はそもそも難しいというコメントもあったようだ。

 日本とは違い香港では民主的な選挙によって民意が反映されるわけではなく、若者を中心にデモを拡大させて訴えるしか手はないのかもしれない。しかし、香港の若者たちは連帯している日本の仲間が共産党と親和性の高い活動家と知ったらどう思うのだろうか?

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