サヨク発狂の真実!「#DHC不買」は韓国人批判のために作られた


ツイッターハッシュタグ「#DHC不買」、東京MXテレビで放送されたDHCシアター「ニュース女子!」の放送内容に憤慨した消費者が作ったと言われているが、これは真実ではない。
元は韓国人スポーツ選手やメディアを批判するために右派が作ったハッシュタグである。反差別界隈に言わせれば「ヘイト」ではないだろうか?

ジャーナリストの志葉玲がYahoo!ニュース個人に寄稿した記事もねつ造である可能性が高い。
参考:DHCは使わない!という人を募集してまで書く記事は信用できない

志葉玲の捏造問題は当サイトの指摘により発覚し、SNSでは様々な指摘もなされている。

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韓国批判のために作られたタグ

志葉玲が寄稿した記事では、

「筆者の取材に対し、幾人もの人々が「DHC製品はもう買わない」と答えている。」

と記述されているが、これは完全な捏造である。
参考:東京MXテレビとDHCの開き直りに反感、デモや不買運動もー『ニュース女子』沖縄ヘイト放送(志葉玲) – Y!ニュース

志葉玲は取材などしていない。あらかじめ「DHCを買わないひと」と限定して自身のフェイスブックを使い作為的に行った意見募集に過ぎず、DHC不買に対する反論は受け付けていない。
この手法に対して逆に「DHCは問題ない」という方向でのアンケートを開始した方がいるので紹介しておく。95%がDHC支持の投票をしており、完全に志葉玲の言い分と食い違っている。

また、ハッシュタグ「#DHC不買」について、

「人気SNS「twitter」上では、「#DHC不買」というタグがつけられた投稿が相続くなど、DHCへの批判も高まっている。」

これも嘘だ。このハッシュタグの履歴を追ってみると、投稿者のほとんどが「脱原発」「沖縄基地反対」の過激なアカウントであり、いわゆる一般人のアカウントは皆無である。中には「DHCで今日も元気」などDHCに肯定的な意見も多数みられる。

さらにこのハッシュタグを遡って調査すると初出は2012年とかなり古く、作られた意図としては、中韓寄りの偏向報道を繰り返すマスコミの監視であり、安倍政権の支持者によるものだ。

その後、2015年に問題となった『韓国人選手による日本人選手の顔面踏みつけ』でこのハッシュタグが復活する。

サガン鳥栖のキムミュンヒョク選手が、転倒した鹿島の金崎夢生選手の顔面を激しく踏みつけるという衝撃的な事件であり、これを機に韓国人選手への批判が殺到して大炎上した。キム選手はこの一件で4試合の出場停止となるが、処分が甘いという声が上がり再炎上した。
この韓国人批判のためにスポンサーであるDHCが叩かれ、その際に利用されたハッシュタグが「#DHC不買」だ。それが左派に利用されるようになったのはその数か月後、2015年の10月である。

ここですでにDHCは左派からも批判されている。今から一年三か月前に始まったDHC叩きが、何故か志葉玲にかかると「2017年1月2日のニュース女子が発端」のような書き方になってしまうようだ。
しかもそれ以前は韓国人批判のハッシュタグとして利用されていたのに。
これらは反差別界隈が「韓国人に対する差別」として批判してきたものであるのに、今度は彼らが率先してそのハッシュタグを利用するという無茶苦茶な状況になっている。

さて、志葉玲さん。
この始末はどうつけるのでしょうか?
取材も調査もしないで特定企業を叩くのはジャーナリスト失格ですよ。
奥様の増山麗奈さんは貴方を「Yahoo!ナンバーワンジャーナリスト」として売り込んでいましたが、Yahoo!は責任とってくれるのでしょうか?

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