東京新聞・佐藤圭の炎上で時事通信が慌ててタイトルを変更?自民・保岡氏の膵臓がん治療による不出馬報道


時事通信慌ててタイトル変更?東京新聞の佐藤圭が自民・保岡氏の膵臓がん治療を政権批判に利用し大炎上!

東京新聞の佐藤圭記者は8日ツイッターで、自民党の保岡興治憲法改正推進本部長が衆院選公示直前に、膵臓がん治療のため出馬を断念したという時事通信の記事を引用し「党内から突き付けられた強烈な「安倍改憲ノー」のメッセージ」と投稿した。


この投稿に対して「膵臓がん治療を政権批判のネタにするな」といった内容の批判が500件以上寄せられ、投稿から丸一日以上たった現在も批判が絶えることはない状態だ。
一方で、佐藤圭記者が記事を読まずに、タイトルのイメージで憶測の投稿を行ったのではないか?という声も多数寄せられ記者としての資質も問われている。

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時事通信がタイトルを変更している

佐藤圭記者の投稿は以下、

自民・保岡氏、衆院選不出馬【17衆院選】:時事ドットコム https://www.jiji.com/jc/article?k=2017100800259&g=elc … @jijicomより 自民党憲法改正推進本部長が公示直前に不出馬表明。党内から突き付けられた強烈な「安倍改憲ノー」のメッセージでは。

佐藤圭記者が引用した時点ではタイトルには「がん治療優先」という単語が入っていないが、現在のタイトルは以下のように変更されている。
自民・保岡氏、衆院選不出馬=がん治療優先、後継に長男-鹿児島1区【17衆院選】:時事ドットコム
東京新聞の佐藤圭記者が自民党の保岡氏の膵臓がん治療を政権批判に利用し大炎上!時事通信がタイトル変更
この記事を引用したツイッターの履歴を調べてみると、最初に記事が配信されて数時間の間はタイトルが「自民・保岡氏、衆院選不出馬【17衆院選】」になっているが、佐藤圭記者の投稿が炎上し始めた頃から「自民・保岡氏、不出馬=鹿児島1区、がん治療優先【17衆院選】」で引用されている。

以上の事実から推測するに、佐藤圭記者は最初のタイトルだけをみて引用し、記事の中に書いてある「精密検査で膵臓(すいぞう)がんが見つかったため、治療を優先すると説明した」という事実の把握をしていなかったものと思われる。
癌治療と知っていればこのような投稿はしなかったのだろうが、記者としては致命的なミスである。こういった軽率な行為が癌患者を傷つけることは事実であり、東京新聞はこれを厳粛に受け止め指導を行わなければならない。1991年入社のアラフィフ男に、いまさら記者の基本を再教育したところで手遅れかも知れないが。

佐藤圭記者に癌患者を愚弄する意図が無かったのかも知れないが、そもそも不出馬の理由として挙げた「党内から突き付けられた強烈な「安倍改憲ノー」のメッセージでは」という内容自体が憶測であるうえ完全な誤報、批判ありきの妄想であることに変わりはないだろう。

今後はnoteで記事を書きます

【引用方法】

引用は半分程度まで「続きは以下へ」のURLリンク必須、まとめサイトも同条件、差別的なコメントを集める目的での引用禁止、動画での転載お断り

上記範囲外での利用料金

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