蓮舫、自分の家族をマスコミに売っておいて週刊誌の取材は批判


LINEで送る
Pocket

週刊新潮 2016年 12/22 号 [雑誌]
週刊新潮 2016年 12/22 号 [雑誌]

12月15日発売の週刊新潮のスクープで、国会内でコソコソとスマホを操作する様子をスクープされた民進党の蓮舫代表が愚痴っている。

自宅の前に、早朝から。
今夜は母の仕事場まで。まるで、仲の良い友達のように母を呼ぶ記者。母はその記者に面識もないのに。
週刊誌の記者のお仕事が、これなのか。

蓮舫さんの投稿 2016年12月17日

自宅の前に、早朝から。
今夜は母の仕事場まで。まるで、仲の良い友達のように母を呼ぶ記者。母はその記者に面識もないのに。
週刊誌の記者のお仕事が、これなのか。

いやいや、TBSの番組で家族を晒して国籍問題から目を逸らそうとしたのは貴方でしょう。自分で家族をマスコミに売っておいて、気に入らないメディアの取材はNGとは、独裁国家の報道統制みたいですね。

スポンサーリンク

TBSは寝室まで招待、週刊誌は取材NG?

蓮舫代表の家族が突撃取材を受けるようになったのは、国籍疑惑において本人が嘘を重ねて誠意のない態度をとったことに起因するものと思われる。本人が誠実に答えないために家族への取材も過熱しているのだろう。
他には先日、TBSのバラエティ「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」に出演し、その中で家族を紹介したことで事実上の家族取材解禁とマスコミが認識したこともあるだろう。
この放送の直前まで、戸籍の公開をしない理由を「子供たちのため」として逃げていたが、番組内では娘を積極的に紹介し自由に発言させている。

国籍問題等で批判され民進党の支持率も低迷する中で、ルックスに自信のある娘を出演させ批判をかわそうとした目論見があったことは明白で、家族をマスコミに売ったのは他ならない蓮舫代表だ。
TBSのバラエティ番組には家族を出演させ、自宅の寝室にまでカメラを通し夫婦生活に関する質問までさせている。それでいて週刊誌の取材は受け付けず、取材に来た記者を批判する。

自信に都合の良い放送をするTBSは良くて、批判的な記事を書く週刊誌はシャットアウト?
こんな人間が罷り間違って日本の首相にでもなれば、政府批判は絶対に許さない、どこぞの国の独裁者のようになるのかもしれない。

この記事が気に入ったら「いいね!」をお願いします。

取材・調査費支援のお願い

スポンサーリンク

スーパーマリオランアイコン任天堂と関係ない俺が「スーパーマリオラン」を評価する→クソゲー

真田丸を見ていて鹿島レアル戦での世紀の大事件を見逃した人達へ

関連記事

  1. 朝日新聞が若手ヤクザを勧誘するお得プラン

    朝日新聞がヤクザの高齢化を憂い、裏盃というお得プランで若手勧誘

    朝日新聞が無批判に暴力団の窮状を伝えている。ご丁寧に暴対法を逃れるために若手が組長と交わ…

  2. 辞任の前事務次官「違反の認識なかった」|日テレNEWS24

    朝日新聞が前川喜平の提灯記事を書いていた!天下り問題で退任の日

    写真:日テレNEWS24朝日新聞に『総理の意向』と記述された文章を持ち込み、5月25日夕…

  3. 古館伊知郎がパワーポイントをプロレス技だと思っていても支障はない…

    近年稀に見るどうでもよい炎上劇です。「報道ステーション」において、STAP細胞論文に関する小…

  4. 「現実的なテロ対策強化法案を提出する」蓮舫代表記者会見

    【暴露写真】民進党蓮舫の定例会見がガラガラであると身内にバラされ…

    毎度、薄っぺらいことをキリッとした顔で言い放つ蓮舫代表の定例会見。二重国籍問題が取り沙汰…

  5. サヨク発狂の真実!「#DHC不買」は韓国人批判のために作られた

    https://youtu.be/AYrzjH7kzr0ツイッターハッシュタグ「#DHC不買…

  6. 東京新聞は福島瑞穂に自著を宣伝してもらった望月記者を処分しないの…

    ニュース女子の司会である長谷川幸洋氏を罵倒して主幹様に媚び、東京新聞への忠誠心を恥ずかしげもなく…

  7. NHK

    田中龍作さんがNHKからつまみ出される事案発生

    あの、田中龍作さんがNHK千代田スタジオに無許可で入りつまみ出された。https://twi…

  8. 保護者会会長の男逮捕の衝撃 子どもを狙う人物の「極秘リスト」 TBS NEWS (2)

    TBS報道局社会部長が「性的犯罪前歴者名簿」を閲覧し内容を公開

    TBS報道局社会部長が過去の取材過程で、警察が所有する極秘資料「性的犯罪前歴者名簿(年少者対…




最新の記事

  1. 今治加計反対デモ大本営発表「四百名ノ行軍ガ今治二於テ、安倍独裁ヲ撃破セリ!」(60名が複数回参加)
  2. サンモニ谷口真由美「拉致被害の話はもう分かってる、この局面で出すなよ!」トランプ国連演説を批判
  3. 加計反対デモが大失敗!地元市民が参加の呼びかけに応じず→田中龍作「デモは穏やかに行われた」
  4. 福島瑞穂が北朝鮮プロパカンダ鵜呑み投稿をシェア、北朝鮮「普通に人が暮らしている、国なら日本も酷い」
  5. 菅野完の暴言を見た反安倍の人「それは成りすましだ!凍結してやる!」都合悪い事は直視しないスタイル

▼お問合せ・依頼
support(アットマーク)ksl-live.com

カテゴリー

PAGE TOP