
態度も口も悪い中道議員が話題です。
中道改革連合の生き残り後藤祐一議員が、連日に渡り不遜な態度と言動で周囲を不快にさせています。この議員は昔からパワハラ体質で有名で、女性官僚を事務所で何時間も恫喝したり、酒癖が悪く議員会館に警察が出動する騒動を越しています。
深夜の泥酔トラブル
これはこの日に限ったことではなくて、もう10年も前から私はこの議員の言動と態度を批判してきました。東大法学部から通産省に入省したエリートでありながら、とにかく感情のコントロールができず、子供みたいに口をとがらせて不満でしか自分を表現できない人です。
この後藤議員は過去に二度も議員辞職レベルの騒動を起こしています。
2015年6月、深夜に泥酔状態で議員宿舎にタクシーで帰宅した際に、運転手に「釣銭を受け取る法的根拠は何か?」など国会での追及さながらの因縁をつけ降車を拒否し警察が出動する騒動を起こしています。
国会会期中の平日深夜で、議員宿舎にいた他の議員らが騒ぎを聞いて駆けつけ降車するよう説得しても頑なに拒否。最終的に警察官に強制的に降ろされるわけですが、今度は宿舎の門をよじ登ろうとして転倒し、顔や頭を負傷するという大迷惑な深夜トラブルです。
この時に後藤議員を介抱した議員の中には自民党議員もいたようです。当時は安保関連法案で野党が活動家らと一体となって大騒ぎしていた時期で、この後藤議員が反対の急先鋒として政府を責めていました。
後藤議員が酒を飲みに出かけた前日には、当時の安倍総理が辻元清美議員に「早く質問しろよ」とヤジを飛ばしたことに「総理大臣としての器が問われる」「言葉ではなく実際に行動で示せ」と偉そうに説教しています。
この直後に後藤議員の国会議員としての器が問われることになったわけですが、この騒動で当時の安住淳国対委員長代理から「1年間の禁酒」という馬鹿げた処分が下るわけですが、普通なら恥ずかしくて議員は続けられません。
女性官僚へのパワハラで謝罪
民主党議員は普通ではないので、平気な顔で議員を続けるわけですが、2017年には防衛省の女性官僚を事務所で長時間に渡り恫喝し、当時の稲田朋美防衛大臣を激怒させています。
後藤議員は当時、南スーダンでの自衛隊の日報問題で大臣を厳しく追及していました。この問題の説明のために事務所を訪れた30代女性官僚に資料の不備を指摘し「上司に言ってお前の人事評価を下げてやる」などという犯罪レベルのパワハラを行ったとされています。女性官僚は涙を流していたそうです。
これに防衛省が抗議して大臣に報告したことで、稲田大臣が激怒して閣議後の会見でパワハラの事実を公表したことで明るみに出たわけですが、当時の民進党はそれまで自ら説明することはありませんでした。
もう人格に問題があると言わざるを得ません。あれから10年近く経ちますが、後藤議員は態度を改めることもなく今に至るわけです。
中道改革連合の失敗で旧民主党の残党が絶滅危惧種になっているわけですが、どうもヤバいひとほどしぶとく生き残っていると思うのは私だけでしょうか?


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