【激怒】勉強して来い!国民・玉木代表が東京新聞・望月記者の質問に不満爆発!→望月は共産党会見で告げ口【KSLチャンネル】



 玉木代表が望月記者にお怒りです。

 14日の国民民主党代表会見で、東京新聞の望月衣塑子記者が皇室典範改正案について質問をした際に、その内容が採決前の議院運営員会での玉木代表の発言を確認せずなされた質問であったため「ジャーナリストであれば新聞や雑誌の間接情報で質問されても困る」と苦言を呈し、最終的には「一般の方でも取れる情報、勉強してから質問してください」とかなりキツメの言葉もありました。
 望月記者はこの場では反論していませんが、直後に別の場所で”やってはいけないこと”をやっているので、会見動画のあとに解説します。

共産党に告げ口


 玉木代表が言及した議院運営委員会は、10日の朝9時から最終的な議論をして散会したのが12時38分、その足で午後1時30分から本会議で改正案が採決されています。この衆院通過を受けての質問なのに、望月記者が肝心要の議院運営委員会を見ていなかったというのは、怠慢以外のなにものでもありません。採決からの数日間で録画の確認すらせず、あちこちでベラベラと皇室典範改正案について語っていたのなら、それはもうジャーナリストではなくおばさんの井戸端会議レベルです。

 この質問が会見の制限時間ギリギリのものであったため、これに対する望月記者の反論はありませんでしたが、この後に行われた共産党の山添拓政策委員長の会見で「玉木代表はこんなことを言っていた」「メディアを批判していた」と告げ口をするような発言を行っています。
 質問にならない発言だったので、山添政策委員長は困惑し玉木代表に関することには答えていません。


 望月記者は以前にも、玉木代表本人に確認していないことを共産党の会見で真実であるかのように発言し、榛葉幹事長から抗議を受けています。YouTubeのネタ作りに、会見をハシゴして特定政治家に関する質問を繰り返すというのは迷惑YouTuberのやることです。
 フリーの横田一記者も、関係のない会見で特定の政治家の悪口を言わそうと誘導質問することで嫌われていますが、望月さんのやってることはそれと同じです。
 タレント化したジャーナリストが陥りやすいことでもあるのですが、何が知りたくて何を聞きたいか?ではなく、自分のお気持ち表明をしながら、相手に何を言って欲しいか?という誘導しかしなくなるわけです。

 確かにすべての委員会を把握するのは難しいかもしれませんが、少なくとも望月記者は皇室典範改正案に関してYouTubeでも精力的に発信して採決についても取り扱っていたわけだから、改正案について議論した議院運営委員会の内容を把握していないというのは、ジャーナリストとして失格と言っていいでしょう。

 我々だって国会会期中は朝9時から2画面3画面で委員会質疑を視聴し、委員会が終わる17時以降は見れなかった他の委員会をまた深夜まで確認しているわけです。その状況で記事を書いたり動画を編集しているわけで、望月記者のようにただ漫然と他社の報道や週刊誌を読んで知ったふうに解説しても、こういうトラブルになるのは当たり前です。
 他社の情報で質問するときは「報道によると」を付け加えるのが鉄則で、その場合は私見を交えず端的に報道に対する所管を求めるだけに留めるべきです。望月記者が他社の情報を出典もクレジットもなしに使ってしまうことは昔から指摘されていますが、これは東京新聞がちゃんと教育をしないと、デスクも校閲も通さないYouTubeでは、いずれ大きな事故になります。

 玉木代表の言葉が強かった部分もあるかもしれませんが、ここでへそを曲げて他党の会見で告げ口なんかしているようでは、これから先も同じことで怒られて恥をかくだけです。
 とにかく勉強をしましょう。

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