今すぐ逃げて!山本太郎の車をCIAが改造し暴走、高市政権の恐ろしい実態を指示者が追及!いよいよヤバいことになる【KSLチャンネル】



 れいわ新選組の山本太郎代表が150㎞で暴走して前科者になりましたが、厚生委員や支持者も大暴走しているようです。

熱心な支持者ととして有名なアカウントがとんでもない陰謀論を展開しています。


 凄いですね。149㎞ではなく149㎏のスピードらしいです。ものすごいGがかかているということでしょうか?

オウム真理教の二の舞


 山本太郎の車をCIAや自民党の命を受けたエージェントが改造するとか、カッコよすぎるわけですが、運転手の意に反して150㎞も出たらさすがに鈍感な山本太郎も気が付くでしょう。
 こういう時に悪いことは悪いと素直になれないからカルトと呼ばれるわけで、これを信じてしまう支持者が他にもいるというのがマジでヤバいです。


 もうなにか悪いモノでもやってるんじゃないかと思うほどに極まっているわけですが、支持者がこういうヤバい方向に向かうのは共同代表の奥田ふみよ参議院議員がカルトまっしぐらな扇動をしているからです。
 奥田共同代表は今回の事件を「れいわを潰す計画」と陰謀論を煽り、それに呼応した支持者がエコーチェンバーの起きやすいTikTokで切り抜きを拡散するという最悪の流れが起きています。


 どうして「スピード違反アカン」で終わることができないのでしょうか。仕事ができない成長しない人間の特徴として反省の弁のあとに「でも、だって、あのひとも」が続くというのがありますが、奥田さんは典型的なそれです。
 山本太郎が法令違反を犯したという単純な話を、党を潰そうという陰謀だとトンデモ理論を展開するあたり、やはりこの党は山本太郎の私党であって民を救うことよりも一部の幹部たちが私腹を肥やすだけのインチキ宗教のようなものだと分かります。

 れいわ新選組が過激化したのは大石晃子共同代表の加入が主な原因と言われていますが、カルト化に関しては、この奥田ふみよ共同代表を山本太郎が寵愛して引き入れたことで先鋭化しています。
 もとから山本太郎の主張と大衆扇動の手法がオウム真理教と共通する部分が多いことが指摘されていますが、この奥田共同代表は無自覚にそれを体現してしまっているだけに質が悪いわけです。

 奥田共同代表は山本太郎のスピード違反に関してはXでもトンデモ投稿をしています。

去年、山本太郎が違法行為をしてしまったこの超暴走スピード違反行為は、今あなたの未来を戦争の道に引きづり込みはしない。

あなたを戦争の道には決して引きづり込みはしない、超未熟者の「山本太郎」への責任の取らせ方は、全主権者の生存権を一変しかねない参議院憲法審査会での「日本国憲法改正手続き法」採決を、崖っぷちから皆で全力で止めてからにしよう

 こうやって関係のない二つの事柄を並べて優先順位をつけたがるのは、他責思考の典型例で「あのひとのアレだって」と言い訳をして自分たちの罪を相殺しようとするわけです。マルチタスクという概念もなく、無理に優先順位を付けて片方を放棄するという頭の悪い人間の思考でもあります。
 この奥田共同代表と大石共同代表がヤバいのは、都合が悪くなると「戦争が起こるぞ」と騒いで、自分たちの問題から目を逸らせようとすることです。これはオウム真理教の麻原が「最終戦争が起こる」と信者に説いて、教団の理不尽や矛盾を指摘する隙を与えず、恐怖と生き残りたいという意識に集中させた手法と同じです。
 ちなみにオウム真理教は衆院選で消費税廃止を訴え、奇抜なスタイルと音楽で大衆を扇動しようとしましたが、ここもそっくりなわけです。この選挙で大敗したことでオウム真理教は民主的な手法での支配を諦め、武装しテロによる混乱を引き起こす方針になるわけです。
 消費税の廃止を訴えて選挙で大敗、その後に先鋭化過激化していくという流れも、オウム真理教とれいわ新選組は共通しているということは留意しておく必要があるでしょう。

 他にもオウム真理教との共通点はあって、衆院選大敗後はとくにその傾向が顕著になっています。多くの支持を集めることよりも、大半の有権者からカルト、異端、異様と思われても、少数のカルト的な支持を得ることに執心していることです。こうなると良識的な支持者の苦言にはまったく耳を貸さなくなり、そうやって意見してくるものはスパイだの工作員だと吊るし上げられるわけです。
 オウム真理教も脱会しようとするものをスパイ認定し、リンチの末に亡き者とするということを繰り返していますが、れいわ新選組も自分たちこそ正しく、異を唱える者は党を攻撃する権力の手先とする傾向にあるので、なにをしでかすか分かったもんじゃありません。

 れいわ新選組は衆院選大敗と公設秘書給与を国から騙し取っていた疑惑が重なり、多くの支持者が離れていきましたが、元から少なかった自治体議員も10人以上が離党するという惨状で存亡の危機に瀕しています。
 残っている自治体議員も執行部には不満があるようですが、こういう状況になると必ず現れるのが、苦しい立場に追い込まれる幹部に寄り添うふりをして、媚びに媚びて自分の党内でのポジションを上げようとする人間です。
 そういう人間は世間で批判されるような幹部の所業を無理筋擁護して、党内地位を上げて次の選挙でも支援を受けようという魂胆なのでしょうが、今年に入って自治体選挙9連敗という惨状を見るに、そういう思惑も逆効果になるものと思われます。

 こういう構成員の汚い思惑と、本気でカルトにのめり込む支持者のミックスで、れいわ新選組はどんどんヤバい集団としての色を濃くしていってるわけです。オウム真理教は最初はマスコミから面白おかしく取り上げられ、その後にカルト性や疑惑で叩かれ始めると「オウムの教義が本物だから恐れられている、国家が弾圧に来ている」そう思い込むようになって、自分たちは巨悪と戦う救世主側の人間だと信じたわけです。
 これと全く同じことが、れいわ新選組の中で起きているということは、かなり危険な水域に達していると思う一方で、れいわ新選組は「頭が悪くてサリンが作れないオウム真理教」とも揶揄されているので、ただこの人たちが笑いものになって終わってくれれば、それはそれでいいんじゃないかと思った次第です。

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