
杉尾秀哉さんが情報漏洩です。
立憲民主党の杉尾秀哉さんが、党が29日に発表する予定だった新ポスターをSNSに誤って投稿し、翌日に削除していたことが分かりました。
週刊誌報道のみの情報で総理を全力で叩けるだけあって、情報管理はあまり気にしていないようです。
杉尾さんは19日にデスクでの仕事の様子を投稿しましたが、あまりにも散らかっていて電話も右手で持っているのでメモを取る気のない「仕事できない男」と散々と叩かれ、さらにAIで週刊誌だらけに加工されたことがよほど悔しかったのか、今度は25日に少しだけデスクを片づけて「これが普段の私の机の上の様子です。週刊誌は一誌も置いてありません。」と、またデスク仕事の様子を投稿しました。

新ポスターをフライング公開
ここに未発表の新ポスターが映り込んでいたことから翌日に削除、モザイク処理をして再投稿しますが時すでに遅し。スクショを投稿され「なぜモザイクの写真に変更したのか」と突っ込まれていたわけです。
これが普段の私の机の上の様子です。週刊誌は一誌も置いてありません。法案質疑に関する資料が積んでありますが、少し油断すると山のようになることも。また政調の役員をしていますので、担当の議員立法や法案の修正案、附帯決議などが次々に持ち込まれます。 pic.twitter.com/Hdr4MYBY0L
— 杉尾ひでや 参議院議員【公式】 (@hideyaemma) June 25, 2026
なんとなくそんなことだろうと予想はしていましたが、29日に立憲民主党の代表会見の前に行われた「新ポスター発表会見」で、仰々しく披露されたものが杉尾さんのデスクに写っていた「生活どまんなか」というA4用紙のデザインと完全一致していたのです。
こんなにもったいぶって仰々しくお披露目する予定だったポスター案を、自身のシゴデキアピールのために流出さえてしまうというお粗末な結果です。
TBS時代には松本サリン事件で、無実の第一通報者を犯人と決めつけて吊るし上げていましたが、とにかく軽率で思慮が浅く、それでいて反省もしないという性格がまったく国会議員として不適格です。
西日本シティ銀行の事件と同じで、Z世代がBeReal.で慌てて職場を撮影し情報漏洩してしまうのと同じレベルです。基本的に職場は撮影しない、少なくとも書類は写さないという基本ができていないので、やはり仕事のできない男だったようです。
洗剤の箱に似ている?
少し余談を挟みますが、この立憲民主党の新ポスターに対して「洗剤の箱」というツッコミが入っています。確かにこれはライオンの『ハイ・トップ』によく似ていて、特に1962年のデザインと酷似しています。

この渦巻のようなデザインはスワールと言って、デザイン界隈では定番なので、まさかハイ・トップをパクったなんてことは無いと思いますが、誰しもが洗剤を想起してしまうということは、広報戦略としては失敗だったということでしょう。
さらに28日に投票が行われた杉並区長選で、現職の岸本聡子区長が使った「区民まんなか杉並」にも似ています。立憲のフレーズは支持者含めて広く公募したものだそうですが、構図まで同じというのは、さすがに偶然とは思えませんね。

真似たところで、あまり響くメッセージでもないのでどうでもいい話なんですが、ポスター発表の記念撮影の顔ぶれを見ただけでも、あまり若者のことは考えてなさそうで、旧態依然とした組合依存の体質が抜けていないようです。
広報に力を入れる前に、まず顔を変えろという発想が無く、こういった点では支持率が下がり選挙に負けると総裁選をやる自民党を見習ったほうがいいでしょう。
このタイミングでこのポスターを刷ってしまうということは、現在協議中の中道改革連合への合流も最初からやる気はないということも窺えます。
本題に話しを戻しますが、いつも笑いを提供してくれる杉尾さんとはいえ、これが機密情報や陳情に来た民間人の情報でなくてよかったです。こういう情報管理の甘さからも立憲民主党が政権を取ると、中国当たりに情報が筒抜けになるんじゃないかと心配になります。
ちなみに議員会館の共有部分で撮影してSNSに投稿して怒られる新人がたまにいますが、あれは侵入者に経路を教えてしまう危険性や、写真で構造が分かれば、テロなど襲撃のための突入シミュレーションが可能だからです。
他国の軍隊なら同様のスタジオセットを復元してしまいます。
とにかく杉尾さんは無頓着で、他人のことはギャーギャーと責めるのに、自分の粗相に関しては削除して無かったことにするわけです。
そんなことをしても私のように目敏い人間がキャッチして、すぐにバラされるということを学んではどうでしょうか。


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