【吉村知事激怒】失礼やろ!吉村知事が迷惑記者を完全論破!斎藤知事へ「経歴詐称、無能」繰り返される嘘と誹謗中傷に対して毅然と反論【KSLチャンネル】



 斎藤知事への誹謗中傷に、さすがに吉村知事もキレ気味です。

 4日に開かれた大阪府の吉村知事の定例会見で、迷惑記者でおなじみフリーの横田一記者が兵庫県の斉藤元彦知事に関して「大阪で粉飾決算を学んだ」「経歴詐称」「無能」などと、事実に基づかない発言を繰り返す場面がありました。
 さすがに吉村知事も看過できないと判断し、横田記者の暴言に毅然と反論をしています。

混乱が飯のタネ、迷惑記者の手口


 もう出禁でいいでしょう。横田記者が兵庫県だけでなく国民民主党の会見でも出禁になったことに対しては、吉村知事は同様の対応を取らず寛容に受け入れてきましたが、会見の場にいない特定人物への名誉棄損を繰り返すようでは、大阪府だけの問題では収まりません。
 国民民主党の会見を出禁になった理由も、玉木代表や榛葉幹事長への批判ではなく、別のジャーナリストを「ヤラセ記者」とヤジったことが決定打となっています。

 とにかく横田記者の質問は相手を挑発して怒らせて失言を引き出すためのもので、希望の党騒動の時に小池都知事から「排除します」という一言を引き出したことで、その味が忘れられず70近い爺さんが輩のように政治家に絡んでいるわけです。

 違法な地方債の発行問題は、当時の井戸知事からの直接指示だったとも言われ当然ながら斉藤知事には引き継がれていません。この問題を極端にわかりやすく説明すると、多額の借金がある状況でまとまった収入があったのに、それを借金返済に充てずに基金に積み立てていたということで、兵庫県の財政状況が実際よりもよく見えていたということです。その状況で組み立ててきた計画もすべて計算しなおすと、財政規模に対する借金返済の割合を示す実質公債費比率がさらに悪化し、夕張市のような財政再生団体の手前の早期健全化団体に転落する恐れがあるということです。
 これが県単位で起きるのは前例がなく、井戸前知事の残した負の遺産を斎藤知事と県民が負わされている形になります。誰がどう見ても井戸前知事に批判が殺到しそうですが、なぜか左翼ジャーナリストたちは「気が付かなかった斎藤知事が悪い」という無理筋の難癖で一致しています。

 横田記者に関してはこの問題の流れも仕組みも理解しないまま、ただひたすら罵詈雑言を投げつけているように見えますが、わざと間違ったことを言って吉村知事を怒らそうとするのはいつもの手口です。そこそこ悪名高い左翼ジャーナリスト界隈も、さすがに横田だけは迷惑でしかないと彼を嫌っています。

 取材現場の準備と後始末には一切参加せず、平気で遅れてきては断りもなく陣取る。国民民主党の街宣現場でも、熱心な支持者が準備中から待機して最前列を確保しているのに、聴衆をかき分けてベストポジションを横取りする。地割りに参加していないどころか準備段階での打ち合わせにも参加しないので、終了後の囲み取材の有無や場所も関係なく取材対象に突進したり追いかけたりする。ほんと質の悪い迷惑ユーチューバーと大差ありません。

 兵庫県政を巡る混乱と対立には個人的には双方ともに与する気はないですが、昨今の事情を見ると明らかに斎藤知事への抗議側が一方的で、それぞれが自分たちの食い扶持を確保するために対立を煽って暴れているようにしか見えません。横田記者のやってることもそれと同じで、真実を追求するわけでもなく正義を貫くわけでもない、ただ揉め事が起きればそれが自分のエサになるという構図の中にどっぷりと浸かっています。

 基本的に維新が橋下徹知事の時代から会見は無制限で排除もしないという方針ですが、外部の人間の名誉が著しく棄損されるような状況を放置するのはどうかと思います。維新の方針は関係なく、やはり他人を誹謗中傷するようことが繰り返されるなら出禁にした方がいいと思うのですが。

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