立民「厚労省不適切調査を追及!」足立康史議員「不正を見抜けなかった民主党が見抜いた政府を追及する」


立民「厚労省不適切調査を追及!」足立康史議員「不正を見抜けなかった民主党が見抜いた政府を追及する」

 立憲民主党の福山哲郎幹事長は15日、厚生労働省が賃金や労働時間に関する調査を不適切な手法で行っていた問題を国会で追及していく考えを示した。これに対し、日本維新の会の足立康史議員は「厚労省の不正を見抜けなかった民主党が、当該不正を見抜いた政府を追及する。まず反省すべきではないか。」と苦言を呈した。


スポンサーリンク

立民は長妻昭元厚労相に尋問を

 福山幹事長は「この不正を官邸や大臣が知っていたのか国会で追及する」という。

福山幹事長は記者会見で、去年の1月分から本来の手法の調査に近づけるための統計上の処理が行われていたことについて、「総理大臣官邸や厚生労働大臣に報告が上がっていたのか、誰が判断したのかは非常に重要だ。賃金上昇を意図的に誘導したとすれば大変大きな問題だ」と述べ、一連の経緯などを国会で追及していく考えを示しました。
出典:厚労省不適切調査「国会で追及」 立民 福山幹事長 | NHKニュース

 しかし、この厚労省の不適切調査は15年前の平成16年から同様の手法で行われているとされ、足立議員が指摘するように民主党政権時代にも行われていたが見抜けていない。長年にわたって行われてきた不適切調査を見抜けなかったことを真摯に反省して、与野党協力して調査・追及するのなら話は分かるが、まんまと騙され続けた民主党系議員らが、不適切調査を見抜いて公表した安倍政権を追及しようというのはおかしな話だ。

 民主党政権下で厚生労働大臣を務めたのは以下の4人だ。

 長妻昭→細川律夫→小宮山洋子→三井辨雄

 このうち、細川、小宮山、三井は政界を引退しているが、長妻昭は現職の衆議院議員である。しかも立憲民主党の代表代行、政調会長、選対委員長を兼ねる中心的議員だ。
 立憲民主党としては、まずはこの長妻昭から搾り上げるべきだろう。ミスター年金と呼ばれた長妻議員は政権交代前から厚生労働省の改革を重要課題とし、大臣就任も既定路線であったが、この不適切調査には気が付かなかったのだから。

関連:足立康史議員が共産党議員を批判「文書通信交通滞在費の使途も公開できない輩が、何を言っているのか」
関連:立憲・長妻昭議員が謝罪 技能実習生の死傷者数めぐる誤認ツイート、足立康史議員「煽るのでなく冷静に」

この記事をチップで応援

転載について

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

【ヤバい沖縄】海上保安庁のゴムボートに発煙筒で放火した男を逮捕!辺野古の器物損壊事件との関連調べる【ヤバい沖縄】海上保安庁のゴムボートに発煙筒で放火した男を逮捕!辺野古の器物損壊事件との関連調べる

長島昭久議員「お、お、おま・・・!」→カナダ人死刑判決を批判された中国「カナダは法治の精神欠ける」長島昭久議員「お、お、おま・・・!」→カナダ人死刑判決を批判された中国「カナダは法治の精神欠ける」





最近の記事

  1. サンモニ・大宅暎子さんが正論「年金問題、民主党政権が知らなかったわけないのに選挙に使おうとしいる、麻生さんをイジメても仕方ない」
  2. 希望の党で当選の小川淳也議員が立憲民主党会派入り、前日には国民民主党・玉木雄一郎を励ます会に出席
  3. 何様?韓国議長の謝罪に鳩山由紀夫「私個人にではあったが日本国民に謝られたのである」←勝手に国民の代表になるな
  4. 政治活動ではなく見世物?蓮舫らが「筆談ホステス」の看板掲げ立憲候補と練り歩く、ボイパのおっくんはエプロン姿に「保育士・気象予報士」のタスキ
  5. テレビ朝日が捏造を隠蔽!タンカー攻撃「安倍総理も米に加担、イランが強く非難」と放送→イラン大使館が否定→捏造部分をカットしてネットに再投稿
  6. 香港出身のアグネス・チャン、故郷の大規模デモを完全にスルー!アメリカでのセレブ生活をブログに連投中
  7. SEALDs元メンバーらが香港のデモに連帯!→駐日中国大使館の厳しさを知らされ抗議を中止、なぜか矛先を香港に変更する
  8. 東京新聞の望月記者、ついに幻聴が聞こえたとして政府を批判「内閣情報調査室が私をマークして調べていると聞こえてきた」←知らんがな・・・
  9. 蓮舫と矛盾?立憲・長妻昭「国民全員が年金だけで生活できるということではない」反町理「えっ!?(政府と)違いがない?」
  10.  2018年10月6日午後6時頃、広田被告は運転するSUVで市内の無職男性(69)をはね、道路下の側溝に転落させたが救護をせず逃走。翌日の7日午後5時37分ごろに側溝に頭を突っ込んでうつぶせになって死亡しているのが見つかった。



▼グループサイト
▼お問合せ・依頼
support(アットマーク)ksl-live.com

PAGE TOP