辻元清美「立憲政治女子は雨にも風にも安倍政権にも維新にも立ち向かう!」社会党のマドンナ旋風ですか?


辻元清美「立憲政治女子は雨にも風にも安倍政権にも維新にも立ち向かう!」社会党のマドンナ旋風ですか?

 立憲民主党の辻元清美国対委員長は23日、フェイスブックに「立憲政治女子は雨にも風にも、安倍政権にも維新にも、立ち向かう!」と投稿した。
 言葉の意味はわかりませんが、意気込みだけは伝わってきます。

立憲政治女子は雨にも風にも、安倍政権にも維新にも、立ち向かう❗

辻元 清美さんの投稿 2019年2月23日土曜日

 おそらく、立憲民主党が女性候補を精力的に擁立していることに対する意気込みと思われるが、女性だけを売りにして政策が伴わなかった社会党の「マドンナ旋風」を彷彿とさせる。

闇雲に女性を集めた結果は・・・

 辻元氏の言う「立憲政治女子」について調べてみたが該当するものは見つからない。おそらく「立憲女子」のことだと思うが、支持者らがツイッターなどで立民の女性候補を指して使っているようだ。
ツイッター検索「立憲女子」

 立憲民主党が女性議員を増やそうとすることは間違っていないが、政策や得意分野よりも「女性であること」ばかりを押し出すやり方は感心できない。本来の意味の男女同権とはかけ離れたやり方だ。

 過去の事例を見ると1989年の参院選、1990年の衆院選で大きく議席を伸ばした社会党の「マドンナ旋風」があるが、結局は政策が伴わず3年後には有権者から見限られ議席を減らし、その後の分裂と党勢縮小を招いている。また、当時は土井たか子人気が絶大であったことも勝因となっていた。

 支持率も伸び悩む同党が、代表に男性である枝野幸男を置いたまま「立憲女子」を押し出しても、それは浅はかな人気取りにしか見られないだろう。見境なく擁立した女性候補たちも、亀石倫子弁護士が受け入れられただけで他の女性新人候補は過去の問題発言などを指摘され支持者からも批判が噴出する事態となっている。
 どうか立憲民主党には「実力で選べば女性候補が増える」と言い切って戦ってほしい。闇雲に男性を排して女性を集めるというやり方は国政を混乱させるだけだろう。

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