和田政宗議員が暴露「官邸前デモ新聞労連・南彰委員長は「安倍晋三記念小学校」拡散報道の張本人」


和田政宗議員が暴露「官邸前デモ新聞労連・南彰委員長は「安倍晋三記念小学校」拡散報道の張本人」

 自民党の和田政宗参院議員は15日、『官邸前デモ新聞労連・南彰委員長は「安倍晋三記念小学校」拡散報道の張本人』というタイトルでブログを更新し、デモを主催した新聞労連委員長の南彰氏が賛同を得ないまま、個人的に労連の名前を使い活動していることなどを暴露した。

同じく写真に写っている「質問に答えろ」などのプラカードはまだしも、「アベ政治を許さない」とやったら、もうジャーナリストではなく活動家の振る舞いではないでしょうか。
実は、デモを主催した新聞労連委員長の南彰氏という人物は、朝日新聞の記者で、森友学園の設置趣意書が「安倍晋三記念小学校」だったという誤った情報を朝日新聞で拡散した張本人です。
私は今日、様々な新聞記者と話しましたが、昨日の集会に新聞労連加盟社記者の大半は参加しませんでした。
そもそも記者は、報道することが仕事であり、官房長官の発言に問題点があるなら堂々と記事を書いて批判すればいいわけです。
多くの記者がデモに疑問を感じており、組合員の賛同も得ずにあたかも新聞労連の総意であるかのごとく振る舞う南彰氏の政治運動に疑問を呈していました。
出典:参議院議員 和田政宗オフィシャルブログ

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ペンを捨てた記者は廃業すればいい

 和田政宗議員は元NHKアナウンサーとして取材経験もあるジャーナリスト出身の議員である。その和田議員が新聞労連加盟記者から聞いた話として、ほとんどの記者が参加していなかったこと明かしているが、実際にデモの写真を見ると参加者はさほど多くなく、周囲を囲むカメラマンなどが目立っている。

 また、ブログでも暴露されているが、あれほど大騒ぎした「安倍晋三記念小学校」の大誤報を広めた張本人として、なんら責任をとることも無く、自分たちの自由ばかりを主張しているのなら”無責任”としか言いようがない。
参考:速報!野党終了か?森友の設置趣意書に安倍晋三記念小学院の名称は無かった?和田政宗議員がコピーを公開

 デモは東京新聞の望月記者が官邸記者会見から排除する動きがあったとして行われたようだが、同記者は今でも会見に参加し他の記者より優先してほぼ「特別枠」で質問をする機会を得ている。望月記者の強引なやり方がフリーランスの質問機会を奪い、国民の知る権利を害しているという見方もある。

 ペンを使わずプラカードを掲げるような記者は廃業すればいい。

関連:東京新聞・望月記者が拡散「アホが二人」松井一郎知事と吉村洋文市長を中傷する投稿、ダブル選挙妨害か?
関連:朝日の印象操作、菅官房長官「あなたに答える必要はない」→東京新聞の見解を望月記者に伝えただけでした

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