東京朝鮮中高級学校「拉致問題いくらわめいても無駄」「生存者は見つからなかった、我々は答えを出した」

政治・社会

東京朝鮮中高級学校「拉致問題いくらわめいても無駄」「生存者は見つからなかった、我々は答えを出した」

 東京朝鮮中高級学校の美術部ツイッターアカウントが26日、拉致問題について「生存者は見つからなかった、いやなら自分で証明してください」「いくらわめいても無駄なのです」と投稿していたことが判明した。批判を受け発言を撤回し、投稿は既に削除されている。


既に朝鮮民主主義人民共和国が報告書を提出しました。そこに拉致被害者のうち、生存者は見つからなかったとあります。それがいやならご自分で生存者がいることを証明してください。我々は答えを出しております。いくらわめいても無駄なのです。あなたはここで意地をはることしかできないですか?

学校責任者が公式に謝罪するべき

 この美術部アカウントは批判を受けて謝罪と撤回をしているが、アカウントの運営実態も不明で投稿時間が平日の昼間であったことからして、学校側が調査したうえで公式に謝罪をする必要があるだろう。

 朝鮮学校無償化をめぐる論争で感情的になったようだが、いかなる理由があろうと許される発言ではない。日本人拉致被害者に対するこういった認識を学校として教えていたのか、責任者が説明するべきだ。生徒が勝手にやりましたでは済まされない人権問題である。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について
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