公選法違反「#比例は共産党」のハッシュタグを党ぐるみで拡散、小池晃書記局長・山下芳生副委員長ら現職議員も使用


公選法違反「#比例は共産党」のハッシュタグを党ぐるみで拡散、小池晃書記局長・山下芳生副委員長ら現職議員も使用

夏の参議院選挙に向けて、日本共産党が党ぐるみで「#比例は共産党」のツイッターハッシュタグを拡散していることが判明した。公職選挙法では選挙期間中以外の選挙運動を禁止しており、こういった投票呼びかけととれる行為は違反となる可能性が極めて高い。


公職選挙法で禁止された行為

 公職選挙法で、選挙運動ができる期間は、立候補の届出(参議院比例代表選出議員の選挙にあっては、名簿の届出)のあった日から、投票日の前日までとされている。
 (厳密には公示日に届け出が受理されてから)
 選挙運動の定義としては、

選挙運動とは「特定の選挙について、特定の候補者の当選を目的として、(衆議院比例代表選出議員又は参議院比例代表選出議員の選挙においては特定の政党等に所属する候補者の全部又は一部の当選を目的として、当該政党等に対する)投票を得又は得させるために直接又は間接に必要かつ有利な行為をすること。」といわれています。
出典:26sese-ryui.kai.pdf

 ただし、立候補の準備行為として候補者の選定や出馬意思の公表などは認められている。日本共産党拡散する「#比例は共産党」というハッシュタグは準備行為ではなく事前運動にあたる可能性が高い。参議院選挙の投票呼びかけであることを指摘され言い逃れするのは難しいだろう。

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