朝日新聞が無実の男性写真を無断掲載!モデルの男性「お酒も飲まずゴミまで拾って帰ったのに渋ハロ騒動の主犯格みたいに載せられた」

【渋谷ハロウィン騒動】朝日新聞が無断で写真掲載、モデルの男性「お酒も飲まずゴミまで拾って帰ったのに渋ハロの主犯格みたいに載せられた」

朝日新聞の掲載した記事と写真

 朝日新聞デジタルが1日に掲載した記事「ハロウィーン、渋谷駅周辺の路上で飲酒ダメ 区が条例案」で使われた写真が、本人許可をとっていない無断掲載であったとしてモデルの男性が抗議している。

※男性本人に掲載許可をいただいております

 モデルの男性はハロウィンには参加したが、軽トラックなどが横転させられた騒動などには加わっておらず、飲酒もせず参加後はゴミも拾って帰ったという。

報道の目的から逸脱した使用

 記事で使用された写真には「東京・渋谷駅周辺で仮装を楽しみながら行き交う人たち」とキャプションが付記されているが、記事の内容は過激化する渋谷のハロウィンに対する区の対応をテーマにしており、飲酒もせずゴミまで拾った男性とは真逆のイメージを読者に与えるものだ。

 日本には肖像権を明文化した法律が存在せず、一般的に公共の場所や祭り・パレードなどの群衆に写りこんだりした場合に権利の侵害を訴えることは難しいとされています。また公共性のある報道目的であった場合は尚更だ。
 しかし、今回の朝日新聞に掲載された写真は群衆ではあるが「特定人物」を被写体としており、撮影意図もハロウィンの様子を伝える報道目的というより「素材」として撮影されているように見える。こうなると人格権を侵害しているとう見方もできる。

 今回のケースでいうと、仮装しているとは言え無断で掲載された男性はモデルなどをしており公式サイトも公開されている。事前に許可を求めた場合は記事の内容からして断られた可能性が高い。仮装の写真はモデル活動の一環として本人インスタグラムにも投稿されており記事から受ける誤った印象は活動に支障をきたす損害と言えるだろう。

 本日の13時に記事を執筆した朝日新聞の伊藤恵里奈記者のツイッターに見解を質してみたが、回答期限の18時時を過ぎても返事はなく記事の写真もそのままだ。不誠実と言わざるを得ない。

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