社民党の増山れな、消すと増える案件を追加投入


社民党東京選挙区予定候補の増山れながまたキャラ変更、今度は今風?の若者言葉で若年層の支持を得ようとしている。
が、暴言や礼を欠く物言いが「若者風」だと思っているなら大間違いである。そして語尾に「さー」と付けるのは昭和で終了している。古い。
twitterではスクショを取られ「消すと増えるので注意してください。」と言われる始末。過去の暴言が大問題になった時にもサラッと消して言い訳したことでスクショが日本中に晒される「消すと増える法則」の餌食となった。

増山れなと言えば、数々の暴言と奇行で社民党支持者からも不満噴出していても、全く意に介さない図太い人物。
過去の暴言・奇行・公選法違反
話題に事欠かないが人気は出ない増山れな予定候補の変な若者言葉とは・・・

石坂浩二がさー、はぁ・・?ふぁ!?


目も当てられない惨状だ・・・
中年が若者に媚びる姿は見ていて痛々しい。
聞いてもないのにAKBメンバーの名前を列挙するオヤジと大差なし。
若者もこんな物言いには共感を得ないだろうし、敬遠したくなる。

そもそも批判の的がズレている

まじめな話、増山れなの批判の的は常にズレている。
企業の内部留保に関しても、労働者への分配ではなく国が召し上げるという傲慢な政策を唱えているし、経団連の2012の提言に対して今頃になって意見書を提出しに行くという愚行。

また、今回増山が批判している電事連(電気事業連合会)は確かに原発推しである。
電気事者が集まった団体が原発を否定するはずがないのは誰でも解るが、少なくとも問題となっているCMは「天然ガス・石炭・再生可能エネルギー」なども含めた、エネルギー確保の問題を考えようという意見広告であり、原発に特化した必要性などは一切説いていない。

おそらく、他者が感情的に批判しているのを見て便乗したのであろう。
私個人としては原発には消極的な立場だが、後先考えず被災者を二重に苦しめる放射能デマや過剰な反原発運動には感心できない。
電力事業者なら何でも批判してやれという姿勢にも全く知性を感じない。

もう一つの問題は、増山れなが公党である社民党から公認を受けた参議院議員予定候補であることだ。予定候補ともなれば現職議員と同等の品格が求められる。
しかし、増山れなは暴言・公選法違反などを繰り返し、全く品格がない。
今回の件でも「さー」などとふざけた文章で、「石坂浩二が電気事業連合会の原発推進CMに」というデマを垂れ流している。
そもそも石坂浩二氏は俳優であり優れたナレーターでもある。
業として役を請け負い台本を読むのが石坂浩二氏の仕事だ。
殺人を演じるものは殺人者ではないし、犯歴のある映画監督から仕事を請け負う関係業者は前科者でもない。

公党から公認を受けた人物が特定の職業と人物を名指しし、個別の案件に対し政治的思想を基準として一種の「下請け」にまで暴言を吐くことは、政治家による弾圧と受け止められかねない。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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