社民党増山麗奈が鳥越擁護「キスのみで強姦なし、事件性は無い」「これぐらいの体験は皆様も」


増山麗奈鳥越応援
参院選で社民党から立候補し落選した増山麗奈氏がまた問題発言。

週刊文春が報じた鳥越俊太郎氏の『女子大生淫行疑惑』について、自身も同様の性暴力被害に遭い、ショックで一週間家から出られなかったとしながら、その文中では鳥越氏を擁護する形で、
「日本社会。残念ながらセクハラ、パワハラ当たり前の社会。」

「また今回の文春の場合①20歳以上の女性が ②自分の意志で男性の別荘に宿泊 ③キスのみで強姦はなし と事件性は無い。」

「このぐらいの体験は皆様も心当たりあるのでは。」
https://www.facebook.com/rena.masuyama.9/posts/1068494446565665?pnref=story
※8/1追記 問題の部分を削除し、投稿を改ざんし鳥越批判に転じていることが判明しました。
※8/9追記 ついに投稿そのものを削除し、野党共闘の共産や社民も批判し始めました。
保存しておいた画像を貼っておく。
増山麗奈鳥越発言改ざん

この人は自分が何を言っているのか解っていないのだろう。
いかなる性暴力も「これぐらい」と許してはいけないし、強姦以外の性暴力に事件性はないと決めつけ被害を受けたとされる女性の自己責任だと言っているのだ。

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性暴力被害女性に自己責任を突きつける

まず、初めに言っておかなければならないのは、文春はタイトルを誤っている。「淫行」という言葉の意味を考えずセンセーショナルさを優先している。
記事の事実関係については様々な見方があるが、当初、報じられた鳥越側は全面否定されていたが、ここにきて「示談済み」などの話も出てきており完全なデマとは言えなくなってきている。

しかし、今回の増山麗奈氏の発言は、「事実であっても鳥越氏を応援する」とし、被害女性に性暴力を甘受するよう突きつけている。

セクハラ、パワハラがどんなに横行しようと、それを「当たり前」とすることは問題の矮小化につながり、加害側を開きなおさせるだけだ。

また、20歳以上の女性が男性の別荘に外泊することを、性的な関係を求めていると決めつける発想は実に下品で、男性の勝手な言い分を代弁している。「キスのみで強姦は無し」と、これを事件性がないとするのも昭和のセクハラオヤジの発想だ。
強姦していなくても、電車で女性のお尻を触ったら逮捕される。
いわゆる「痴漢」はその程度によって強制わいせつが適用される場合もあるが、ほとんどが迷惑防止条例違反での逮捕になる。
これも女性は甘受せねばならないというのか?

沖縄県で度々発生する、米兵による日本人女性への性暴力。
これに対し、深夜に外出したり、米兵に近づいた女性側にも非があるという馬鹿な理屈と同等のことを増山麗奈氏は言っているのだ。
20歳以上の女性が男性の別荘に外泊したら、性的な行為を受け入れなければならないなどという暴論は絶対に許されない。
それを「これぐらい」と言ってのける増山麗奈氏。
「ジジババは安楽死でいい」で有名になった人物の応援など『ガンサバイバー』にとっては迷惑至極だろう。

参院選では駅のホームで演説、過去には過激なパフォーマンスで天皇制を批判し「愛子様が天皇を殺害し天皇になる」などいう暴言も吐いている。

これらの問題発言の数々を放置している社民党に、女性の権利や社会進出を語る資格はない。

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